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人生なんとかなるので大丈夫!お金がない状況でも乗り越えられる【体験談あり】

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お金がない状況に悲観して人生に落ち込んでませんか。

大丈夫です。

タイトルにもありますが、どれだけヤバい状況でも意外となんとかなるようにできてます。

 

お金がなくて現状ヤバいと感じてたとしても問題ありません。

ぼくも何度もお金がなさすぎてヤバい状況を経験しました。

絶望的な状況でもなんとかなってしまうから人生って不思議です。

 

現在33歳ですけど、何度もご飯が食べれなくなるくらいの金欠ピンチを乗り越えてきました。

ぼくのリアルな体験談をお伝えしていきます。

金銭的ピンチに追いやられて、絶望に打ちひしがれてた過去の自分に向けて、希望を持つきっかけになればいいなと思って書きました。

 

目次

人生なんとかなるので心配する必要はない

現在のぼく自身の状況

この記事を書いてる現在のぼくの生活状況は、客観的にみたらたぶん絶望です。

 

・派遣切りにあって今月で派遣契約が切れる

・来月の予定は白紙状態(個人事業主なので無職ではないですが…)

・貯金はほぼゼロ

・ビジネスの売上は数万円レベルにまで縮小

・200万円以上の借金がある(奨学金消費者金融

 

  

控えめにみても詰んでます笑

一般常識を持ち合わせてるひとからすればドン引きするレベルだと思います。

大多数のひとは絶望的と捉えるんじゃないかと。

 

不安もあるけど・・・

もちろん不安はあります。

お金がない状況は精神的に大きなプレッシャーになりますからね。

お金と心は密接につながってるので、金銭的にピンチな状況が続くと心が落ち着かなくなります。

 

これからどうやって生活していけばいいんだろ・・・

不安な気持ちが芽生えるのは当然のことです。

でも大丈夫。きっとなんとかなる!

本気でそう思ってるので意外とメンタルは保ててます。

なんとかなってきた過去があるから

根拠なき自信からくるものではないです。

どうにかなってきた体験を何度もしてきたので、今回もまぁなんとかなるんだろうなって思えるんですよね。

 

経験に裏打ちされた根拠なき自信といってもいいかもしれません。 

人生なんとかなるの具体例

32年間生きてきて、絶望的だなと思った体験は2回あります。

23歳の頃

新卒で入った会社を半年で辞めたころのぼくは人生に絶望してました。

半ば勢いで会社を辞めてみたはいいものの、口座残高には16万円しかなかったんです笑

もちろん全財産です。身の毛がよだつ思いでしたね。

 

当時、埼玉県川口市のマンションで一人暮らししてたんですね。

会社の家賃補助で半分負担してもらってたんですけど、辞めた途端に全額自己負担になるわけで…。

6万円の家賃を払ったら手元には10万しか残らない。。

 

上京してたった半年でこの無様な姿はなんなんだ…

自己責任とはいえ、絶望でしかなかったです。

 

三菱UFJのATMで口座残高を確認したときの精神的ショックはいまだに忘れられません。

自己都合で辞めてしまったので失業保険もすぐ出ないですからね。

待機期間が3ヶ月あるので。

 

かといって実家には頼れないし、友達にお金を借りるわけにもいかないし…

マジでどうしようって思い詰めました。 

 

結果的にはなんとかなりました。

人間って追い込まれるとじぶんでも信じられないレベルの行動力を発揮します。

 

手当たり次第に求人に応募しまくったところ、すぐに正社員で転職が決まりました。

 

はたらいくで見つけた営業職の正社員求人に応募してみたら簡単な筆記試験と面接だけですぐに採用されました。

 

社長に直談判して給料の前借りをお願いしたところ、なんと快くOKしてもらえたんです。

 

懐の深い社長にめぐり会えて本当に運が良すぎました。

おなじ九州出身(社長は鹿児島)ですぐに意気投合できたのもよかったです。

22万円を振り込んでもらって事なきを得ました。

 

なんとかなるもんだなと思えた瞬間でした。

困ってるときは困ってますと素直に伝えたほうがいいです。

 

きっと誰かが助けてくれます笑

甘えられる人がいるなら甘えてみる。処世術として大事だなと思います。 

甘えすぎはダメですけどね。

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26歳の頃

会社の経営が厳しくなって突然クビを切られた直後も絶望でした。

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このときは会社都合だったので失業保険が1ヶ月後には支給されたんですけど、1ヶ月の支給額は14万5000円でした…。

 

突然のリストラで精神的に参ってしまったのか、突然駅前で倒れて入院するハメにもなりました。

医者からはてんかん発作と診断されたんですけど、精神的ストレスが原因だったと思います(今は発作はまったく出ないです)。

1週間の入院費は12万円でした。

 

「払えるわけないやん…」

 

 

精神的にも金銭的にも追い込まれましたね。でも大丈夫でした。

退院してすぐに派遣のしごとが見つかりましたし、入院費は分割にしてもらうことでなんとかなりました。

 

毎月5000円なら払えますと伝えたところ、「でしたらそちらでお願いします」と、しぶしぶ応じてもらうカタチで了承してもらいました。

 

住民税も払えない状況だったので、区役所にはしばらくの間1000円だけ納めてましたね笑

 

一括で払うのがムリなら分割を提案してみる。

この処世術を身につけたことで、生きるのが少しラクになりました。

まとめて払うのが世の中の常識になってますけど、キツいときは無理しなくていいんですよ。

 

無理して追い込んじゃうとメンタルやられますからね。

分割という手段も使えるってことは頭に入れとくべきです。

最後の切り札ってやつですね。

賃貸マンションの更新料も分割できますし、交渉次第では家賃を引き下げる手もあります。

 

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自分でもう無理だ!と先入観で決めつけてただけだったんですよね。

悩んだらまず相談しましょう。

 

潜在意識のなんとかするモードはマジで神

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頭ではもう無理!と思ってても、意外となんとかなるもんです。

人生のメカニズムって本当に辻褄が合うようにできてるんだなと、体験からも思います。

どうにかならなかったらとっくに野垂れ死んでますよ笑

 

楽観主義だろうと悲観主義だろうと関係ないです。

人間には生存本能があるので絶対なんとかするようにできてます。

基本プログラムとして組み込まれてるんですね。

 

潜在意識ではなんとかしなきゃ!って思ってるんです。勝手に【なんとかするモード】になるんですよ。

 

 

安心してください。人間ならみんな平等に備えてる機能なので。

【なんとかするモード】は標準装備で付いてます。

宇宙人ならそのかぎりじゃないですけど笑

 

人間に生まれてよかったぁ!

 

まとめ:世の中なんとかなるようにできている

ピンチな状況でも人生なんとかなるを自分なりに証明してみました。

すべて実話に基づいたリアルな体験談です。

どん底に追い込まれても意外となんとかなるもんです。

 

ピンチはチャンス。

追い込まれたときの人間のポテンシャルはホントすごいです。

 

なんとかなると思っていようがいまいが、なんとかなっちゃうんですからねぇ。

どんな状況でも乗り越えられる。信じるか信じないかは関係ないんですね。

 

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