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【体験談】倹約生活を3ヶ月続けてみてわかったこと。良い面も悪い面もあるもんだ

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2019年に入って予想外の金銭苦に悩まされてます。

副業収入(おもにグーグルアドセンス)の激減、予期しなかった派遣切りなど、立て続けにお金のトラブルが起きたのが原因です。つづくときはホント続くもんですね・・・。

たまらずツイートしちゃいました。もちろん事実です笑

 

 

お金を使えない生活はなかなかハードモードです。今年に入ってからなので、すでに3ヶ月以上ずっとこんな生活が続いてます。4月からは新しい派遣先ではたらきはじめたので、来月末くらいには少し改善される見込みではあります。

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労働収入に頼るのは本意ではないですけど、背に腹は代えられません。

さて今回は、意図しない倹約生活から見えたもの、気づいたことをお伝えしたいと思います。良い面と悪い面をまとめてみました。結論言うと、倹約生活がずっと続くとメンタル病むのでおすすめしません笑

 

目次

 

良い面

まずは倹約生活を過ごしてみて気づいたプラス面を。

・無駄な出費に気づける(お金にシビアになる)
・物を大事にしようとする
・ささいなことに感動できる

 

1.お金にシビアになる

じぶんでもびっくりするくらい、1円単位のお金にも敏感になりました。

よくいえば倹約家、悪くいえばケチです笑

なるべく無駄を省こうとする意識が自動的にはたらきます。これが防衛本能なんでしょうか。人が変わったかのように倹約にはげむようになりました。

無駄な出費があることにどれだけ気付かされたことか。固定費も改善できました。

 

・たいして読みもしない雑誌読み放題サービス(月500円)の解約。

・エックスサーバーのプラン変更(月1000円から500円に)

・朝食用の菓子パンを6枚切りの食パン(おもにパスコの超熟)に変更

・カット費用を現金ではなく楽天ポイント利用に

・洋服をいっさい買わない…etc

 

見直せば意外と削れるもんだなと思いました。欲望をかなぐり捨てるのがコツです。

 

倹約前は1000円ランチとかしてましたけど、それもスパッと辞めました。外食チェーンをフル活用するようになりましたね。本当は自炊したほうがもっと安上がりになるとは思いますけど…。

ランチは基本ワンコイン以内でおさめて、食費は1日1000円以内が新常識になりました笑

 

1-1.外食クーポンの活用

いままで完スルーしてました。登録とかめんどくさそうと思って敬遠してたんです。

基本的にはアプリインストールするだけでいいので、やらない手はないです。

今年に入って積極的に使い始めたのは以下のラインナップです。

 

丸亀製麺(アプリ)

松屋LINEモバイルクーポン)

マクドナルド(アプリ)

バーガーキング(メルマガ登録後にアプリインストールで使用可)

すき家(メルマガ)

 

丸亀の釜揚げうどん半額クーポン、松屋の80円引きクーポンにはとくにお世話になってます。

見せるだけ、バーコードにかざすだけで使えるので重宝してます。

食費をおさえる生活インフラとして活用してます。倹約しなかったら気づけなかったのでこれはいい発見でした。

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2.物を大事にしようとする

あたらしい服を買えなくなったぶん、すでに持ってる服をいままで以上に大事にするようになりました。ハンガーにかけるときもボタンを1つ1つ閉めたり、きれいに畳んでみたり、ていねいに扱う姿勢が育まれました。

あたらしいものがどんどん増えてくと、昔買ったものをてきとーに扱ったりしがちですからね。

既存のものを大事にしようとする姿勢が身についたことはよかったです。

 

3.ささいなことに感動できる

感動のしきい値がめちゃくちゃ下がります。職場でお菓子をもらえただけで泣きそうになるくらい嬉しくなったり、クーポンを使って安く食べるだけで幸せを感じられたり…。

 

お金があるときだと感じることのできない敏感な心が蘇ってる気がします。

幸せって身近に転がってるんだなとつくづく実感します。

幸せのハードルが下がるってこういうことかも。

 

新築ピカピカの広い家に住まないと幸せじゃない (いままで)

だったのが、屋根のある家に住めるだけで幸せ(いま)

に価値観がパラダイムシフトしたかんじです。

キレイごとに聞こえるかもですけど、ガチです。

  

悪い面

つぎに倹約生活を過ごすうえでのマイナス面を。

・消極的になる
・好奇心がなくなる
・外に出なくなる
・情報発信力が下がる

 

1.消極的になる

お金がない状態がつづくと消極的になります。

人からの誘いにもむやみに乗れないですし、こっちから誘う機会はほぼなくなります。

手元から現金がなくなることを恐怖に感じてしまい、思うように出られないんです。

身の安全を確保しないといけないので、自己保身を優先しちゃいます。

ビジネスチャンスを逃すことにもつながりかねないので、あまりいい傾向とはいえないですよね。

人と交流したり、チャレンジするにもある程度の金銭的余裕が必要だと再認識しました。

 

2.好奇心がなくなる

ツイートにも書いてますけど、とにかく視野がせまくなります。

目の前の景色を楽しむ余裕がなくなるんです。美しい景色をみても、六本木の美女をみても、昔の沢尻エリカみたいになってしまうんです…「べつに」

なにも思わないんです。余裕のなさが原因ですよね。

好奇心が溢れ出すとお金を使う可能性が高まるので、本能が勝手に視野を狭めようとしてるのかもしれません。

 

ニュースもあまり見なくなりました。Yahooニュースのトップページすらみない日もあります。

本屋に行く回数もめっきり減ってます。毎日行かないと気がすまなかったのに、最近は週1でいけばいいほうです。いろんな物事にアンテナを張り巡らせておかないとビジネスでは稼ぎ続けられないので、これもよくない傾向です。

 

3.外に出なくなる

倹約するには部屋にひきこもるのがいちばんです。外に出ると刺激が多すぎて、欲望にかられて無駄なお金を使いがちなので。

ネットショッピングが趣味とかだとそのかぎりじゃないですけど、ぼくは生活必需品しか買わないのでそのへんは問題なしです。

とはいえ、ひきこもり生活が続くと思考もネガティブになりがちです。

一人暮らしだとなおさらです。チャンネル登録してるYouTubeを見るくらいしかすることがないですし…。あとはブログを書くくらいです。

元々アウトドア派なので、ひきこもりの楽しみ方を会得できてないのも問題ですね笑

 

4.情報発信力が下がる

言いたいことがスラスラ出てこない現象がよく起きるようになりました。

ネタが浮かばないというよりかは、浮かんでも頭が回らず思うように書けないというのが正しいです。お金に余裕がなくなると思考のパフォーマンスが下がるんですかね。

クリエイティブな情報発信を飯のタネにする以上、死活問題ですよね(苦笑)

 

まとめ

倹約生活も1,2ヶ月くらいなら平気ですけど、3ヶ月も超えてくると精神的にしんどくなってくるなぁというのが正直な感想です。

お金に感謝する心構えが芽生えたり、いい面もあるんですけど、心身が疲れ果ててしまうなどのマイナス面もでてきます。

 

個人的にはマイナス面のほうが上回ると感じます。お金がない状態は一時的ならまだしも、長期で続くのはほんとにシンドいです。

まずは生活資金をしっかり確保して、最低限の余裕をつくることが大事だなと痛感してます。

お金の余裕は心の余裕。よく言われることですけど、まちがいないですね。

倹約生活はそろそろ卒業しなきゃです笑