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【松屋】ごろごろ煮込みチキンカレーは辛さ控えめだけどうまい!2019年版を食べた感想

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松屋のごろごろチキンカレーはじめて食べました。めちゃくちゃ美味しかったです!

食レポしたい衝動にかられますね。

安くて美味しいものをみんなに伝えるのがぼくの使命なので、これはログを残しておかないとです。

先に言っときますけど、日本人全員が食べるべき一品ですよ笑

ごろごろチキンシリーズのなかでもダントツの1位にランクインしました。

 

目次

  

ごろごろ煮込みチキンカレー

 

松屋のオリジナルカレーがベースになってます。

そこにゴロゴロ煮込まれた鳥モモ肉がドサッと入ってます。590円とは思えないボリューム感ですね。

 

福神漬けの色合いとかぶっててインスタ映えはしないけど、これはどうみてもおいしいやつです。スパイス感のある香りが食欲そそります。

 

男性目線の欧風カレーってかんじですかね。

茶色の食べ物が大好きな野郎どもにふさわしい一品です。

 

 

別皿で運ばれてくるのもいいですね。新宿中村屋の店内にいるような気分に浸れます。

安価ながらも高級感を打ち出してるんですかね。

パッと見だと1000円くらいする欧風カレー専門店のカレーみたいです。カシミールカレーって言われてもわかんないですよね。

 

オリジナルカレーのスパイス感

まずはカレールーから。あいかわらずコクと深みがスゴイです。

スパイスのなんともいえない奥深い味わいが口の中いっぱいにひろがってきます。

辛さもそこそこあるけど、汗かくほどではないですね。

じんわりとカラダの芯をポカポカさせるくらいのマイルドな辛さです。

 

松屋のオリジナルカレーはほんとにカレー専門店と遜色ないです。カレーガチ勢です笑

牛丼チェーンなのになんでこんな気合入ってんの?っていつも思います。

 

会長がカレー好きらしいですね。スパイスにこだわるのも会長の意向が反映してるからっぽい。

 

 『耳の裏が熱くなるくらいでなければカレーじゃない!』

 

こんな名ゼリフを残してるそうな…。

 

会長のスパイシーな思いが込められたカレーなんですね。

ざんねんながら耳の裏は熱くはならなかったけど笑

 

ごろごろチキンの存在感

 

 

どっさり入ってるのがたまらんですな。

ジューシーなのはもちろん、適度に弾力もありつつ、カレールウのスパイス感がしっかりついてます。

皮も香ばしく焼かれてて文句なしのうまさです。

 

基本的に好きなものは最後に食べる派ですけど、これだけ入ってると基本ルール無視です。

好きなものを最初に食べても余っちゃうんですよ。

 

いつもならルー、チキン、ルーの順番なのに…

ごろごろチキンカレーのときは食べ順がおのずと変わります。

チキン、チキン、ルーとかでもいけちゃうから不思議です笑

 

ごろごろチキンのボリュームの安心感によるものですね。

チャーシュー麺食べるときとおなじ感覚でいただけます。

チキンとライスだけでも◯

 

ルーなしでもめっちゃ美味しかったです。チキンとライスだけで食べるのもアリです。

 

チキン自体にうまみがあるし、カレーのスパイスがしっかり染み込んでるのでルーがいらないくらいなんですよ。

チキンから出るエキスの旨味成分おそるべし…。

 

途中からチキンとライスだけで食べるのにハマりすぎて、ルーあまっちゃいました笑

シメのスープのごとく、スプーンで飲み干しましたけど…

カレーは飲み物なんだなって実感した気がします。

 

あっという間に完食しちゃいました。無心で食らったので余計です…純粋にウマすぎです。

今度は半熟卵トッピングしたいですね。

 

焼き牛めしのときにも思ったんですけど、ぜひ通年メニューに加えてほしいです。

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一度食べたら忘れられないクセになる一品でした。

 

期間限定とかマジでさびしすぎます。

会長の鶴の一声でなんとかしてもらえないかな笑