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【川崎グルメ】中華料理天龍は天下一まずい?タンメンと餃子食べた感想【おいしい】

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川崎駅すぐそばの銀柳街(商店街)に行列のできてる中華料理屋がありました。

 

中華料理天龍です。

古びた外観ですけど、どことなく老舗の名店っぽさが漂ってます。

午前11時。まだランチには早すぎるのにすでに満席状態…。たぶんランチ時にはかなり列ができてるんだろうな。

「今ならまだすぐ入れるかも」

意を決して並んでみました。天下一まずいという暖簾のキャッチコピーに気後れしますけど、結論おいしかったです。


目次

 

ランチメニューはこれで決まり

入る前からメニューは決めてました。タンメン(550円)と餃子(300円)です。

大体的に看板が出てたのでたぶん売れ筋だと思ったからです。


回転スピードが早い

列に並んでたら、後ろに立ってたおじさんが話しかけてきました。

「ここは回転が早いから意外とすぐ空くのよ」

 

なるほど。たしかに料理の提供もスピーディーですし、カウンター席しかなくてゆっくり食べれないので、食べたらサッと出ていくお客さんばかりです。

まるで「食べたらすぐ出ていく」が暗黙のルールとして存在してるかのよう…。

ビールを嗜むお客さんは例外として。

 

さすが川崎という土地柄もあって、昼間っから飲んでるお客さんもチラホラ。とはいえ少数派です。


お客の半数はサラリーマンというのも回転スピードが早い秘訣でしょうね。

行列に並んでもそんなに待たされることはないと思います。


店内の様子

カウンター席だけの店内です。隣同士の間隔もかなり狭いです。


「袖触れ合うも他生の縁」を体現するような、肘と肘がぶつかりそうになる絶妙な距離感です笑

せまくて窮屈のはずなのに、なんかホッとする空間なんですよね。
地元に根づいた町中華らしいアットホーム感があります。

店員さんの動きがテキパキしてるのでどこかリズミカルです。
テンポのいい空間を楽しめます。

タンメンと餃子食べた感想【美味】


タンメン

シンプルなタンメンですね。野菜のボリュームが少しさびしいですけど、550円なら仕方ないですね。

 

白菜ともやしが主体のタンメンは安定感のあるおいしさです。
野菜の甘みがしっかり出てて茹で加減バツグンです。
白菜は芯に近い部分を使ってましたけど、ちゃんと甘みを感じます。


少し塩っ気の強いスープは、すっきりながらもパンチのある味わいです。
ダシの旨みもしっかり出てますね。昔ながらの昭和風情を感じるタンメンです。

 

 

たまご色した麺もおいしかったです。家系の麺で使われてそうな中太麺です。

舌触りなめらかでタンメンと相性バツグンでした。

 

天龍餃子


銀座天龍と勘違いしそうですけど完全に別モノです。

小ぶりサイズの一口餃子ですね。

外カリッと、中はモチっとした食感の皮が特徴的です。小籠包を餃子の形にしました的な食感です。

小籠包ライクな餃子なんですよ。餡は肉々しさよりも野菜のシャキシャキ感が強めです。

 

かわさき餃子みそ

卓上の餃子みそをつけるとさらに美味しさアップします。

お酢とラー油と味噌で作られたぎょうざ専用タレです。

みそで餃子食べたの初めてでしたけど合いますね。完全にハマりました。餃子味噌に付けて食べるのをオススメします。

まとめ:天下一まずいはネタ

中華料理天龍は川崎市内に5店舗あるそうです。

川崎を地場とする中華チェーンですね。藤沢でいうところの「古久家」みたいな存在ですかね。
>>【藤沢ソウルフード】古久家で一番人気メニューの湯麺食べた感想【町中華好き必見】

 

天下一まずいの暖簾は完全にネタです。

よく見たら「いずま」って書いてますし…。

まずいの反対ってことなので「おいしい」ってことですか。自信満々ですやん笑 

 

川崎民から愛される中華チェーンはユーモアセンスも最高でした。

 

天龍 銀座街店

神奈川県川崎市川崎区砂子1-1-1

営業時間:11:00~26:00

定休日:無休

 

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