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タロット無料鑑定で10名占ってみた感想。Twitterを使った集客方法も公開

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独学でタロット占いをはじめて約2ヶ月が経ちました。

その間に無料鑑定を募集して10名の方を占わせていただきました。

すべてメール鑑定です(対面は今後やる予定)

Twitterとインスタで募集をかけたら思ってた以上に反響があってびっくりでした。

世の中にどれだけ占いが求められてるのかがよく理解できました。

実際にお客さんを鑑定してみた感想をまとめてみます。

SNSを使った集客方法は記事後半で解説してます。

 

目次

 

1. 【体験談】タロット無料鑑定で10名占ってみた

2ヶ月間で10名なので1ヶ月あたり5名ですね。

多いのか少ないのかは自分ではよくわかりません笑

あくまで無料鑑定なので基本的には1枚引きか2枚引きなどの簡易なスプレッドで占いました。

一部知り合いもいたので、その方には特別にヘキサグラムなどの少し高度なスプレッドも使いました。

さすがにヘキサグラムとかだとリーディング鑑定結果を送るのも時間かかるので、有料鑑定でないと見合わないと思いました。

今後は1枚引きまでは無料鑑定、2枚引きからは有料鑑定にしようかなと企んでます。


お客さんは9割女性

女性は占いが好きっていいますけど、ホントでしたね。

お客さんは9割女性です。1名だけ男性の方を占いました。

男性は占いに対して猜疑心を持ってる人が多いんですかね。

まぁぼく自身もタロット占いに出会う前は「占いとかどうせインチキ」とか思ってましたけどね…。

男はプライドの塊なので他人からアドバイスを受けたりすることを基本的には嫌うんですよね。

それに対して女性は「バシッと言い当ててほしい」といった願望をもってます。

耳が痛いことを伝えたしても「そうなんだ」という感じで軽く受け流す傾向にありながらも、どこか新しいじぶんを発見したような気持ちになれるのかもしれません。

ロマンティックを求める乙女心というのはまだまだぼくには理解が足りてない部分が多いです笑

男性と女性脳がもたらす性格のちがいを実感します。

 

相談内容:仕事運と恋愛運で半々

仕事運と恋愛運に限定して募集してみました。

この2つがいちばん需要があるので。

フタを開けると半々でしたね。

仕事運であれば転職すべきか否か。職場の合わない人とどう接すべきか…etc

恋愛運であればこれから付き合える人が現れるか。結婚はいつできるのか…etc


詳しくは言えないですけど、もっとドロドロとした生々しい相談内容もありました。

欲望と嫉妬が渦巻く人間社会に身を置いてるとみんな色んな悩み事を抱えて当然だよなぁ…
と思いました。

とくに女性同士の場合、嫉妬が引き起こすトラブルはつきものですしね。

男性よりもストレスフルな環境にあるのも、占いに救いを求めたくなる一因なのかなと思います。


人になかなか打ち明けられない悩みを聞かせていただけるんですから、占い師ってとてもレアな立場ですよね。

だからこそプライバシーをしっかり守る高い倫理観もそなえてないとダメですけどね。

センシティブな個人情報なので情報の扱い方には敏感にならないとできないですね。

ヒアリング力の重要性

カウンセラーとかと立場的に似てるように思います。

聞く力がかなり求められる点においても似通ってます。

傾聴力についてはベストセラーの本を読みつつ、勉強中です。

 

あと僕の場合、本業でコールセンターの受信のお仕事をしてるので、

お客さんの要望を汲み取るスキルは多少なりとも活かされてるかなと思います。

「お客さんがどんな要望を求めていて、それに対してどう適切に回答すれば満足してもらえるのか」
を受信のオペレーター業務では求められます。

相手に寄り添って要望を的確にヒアリングしつつ、最善策を提案することで満足度を上げる。

占いと共通する要素が多いと感じました。

受信のコールセンター経験は占うときにも確実に活きてきます。

いま受信のオペレーターをやってる方は占い師デビューを視野に入れてみるのもよさげです。

相性バッチリなので今取り組んでる仕事に新しい意義が見いだせるかも。

すみません、最後は余談でしたね笑

 

2. Twitterを使って8名集客した実例

Twitterとインスタで募集をかけました。

インスタは知り合いのみの依頼だったので、実質Twitterオンリーですね。

インスタ経由2名、Twitter経由8名です。

 

▼実際に募集をかけた告知ツイート


ツイート投稿から5分後に「占ってほしいです!」とコメントが入ったときはマジでビビりました笑

夜20時以降に投稿したので投稿タイミングもよかったのかもしれません。

20時以降はみんな家にいるのでネット閲覧ユーザーが増えますからね。


まったく知らない人からの依頼だったので、あまりの鑑定依頼スピードにただただ驚きでした。

「こんなに占いって需要あるんだ!」


心から思いましたね。だって早すぎですもん笑


2回目にツイートしたときは午前中の投稿だったので反響が来るまで時間がかかりました。

夜20時以降になってから「占ってほしいです!」と依頼が来ました。

やっぱり夜のほうが反応がいいみたいです。

日中よりも日が沈んだ夜間帯のほうが占って欲しい願望が強くなるのかもしれません。

人に言えない悩みを相談するのは夜のほうが適してるのはたしかですよね。


ハッシュタグ無料占い

#無料占い と付けたのもすぐに鑑定依頼が来た勝因のような気がします。

無料で占ってほしいという願望を抱えた人なら必ず検索しそうなキーワードですよね?

ためしにタグってみたらたくさんの占い師さんが募集ツイートで使ってました。

これは需要があると判断したのでそのままパクってみたら案の定でした笑

Twitter上で無料鑑定するなら鉄板のハッシュタグですね。

 

集客できたポイント

✔ ハッシュタグで無料占いを入れてみた
✔ ネット閲覧ユーザーが増える20時以降に投稿した


上記2つを意識するだけで集客しやすくなると思うので、ぜひ活用してみて下さい。

  

3. まとめ:必ずしも当てる必要はない

まだ10名のみの鑑定なので駆け出しにすぎませんが、浅い経験ながらもいろんな経験ができてます。

鑑定結果を送って「当たってます!」と言われたこともあれば、見事に外れてしまったり…笑

でもクレームを言われたことは一度もありません。

 

無料で占ってるのでお客さんも甘い目でみてくれてるフシもあるかもですが、

きちんとお客さんの話を聞きつつ、それに対してしっかり受け答えができれば不満に思われることはないと思いました。

あとはワンポイントでもいいのでアドバイスを入れると満足度が高まると感じてます。

ただ寄り添うだけだと物足りないので、ちょっとだけスパイスのように提案を入れるのが大事ですね。

 

聞く+寄り添う(共感)+提案=顧客満足度アップ


もちろん心を込めてメッセージを伝えることは大前提です。

気を抜いた文面だとすぐにバレるので、ネット上にクレームを撒き散らされるリスクも上がります。


無料だからといって絶対に気を抜かず、しっかりと心を込めて鑑定すること。

下手でもいいので一生懸命やって熱意を伝えるのが超大事です。

しっかり寄り添ってお客さんの背中をポンっと押してあげれば満足してくれます。

 

最近読んだ女性占い師が主人公の小説を読んでより納得しました。

占い師のリアルな姿が浮き彫りになってて面白いです。

 

 

 

お客さんは「話を聞いてくれて背中を押してほしい」のが本質なので、無理に当てようとしなくてもいいんです(絶対当たる!とか謳ってなければ)

当たらなかったらどうしよう?って不安でしたけど、いざ占ってみると不安は徐々に消えていきました。

 

傾聴+共感+提案の3つがちゃんと満たされてたら価値を感じてくれると実感したからです。

霊感がなくてもなんとかなる!って思えたので、少し自信がつきました。

 

悩み相談の需要は尽きないですし、悩みを聞く人より悩みを聞いてほしい人のほうが圧倒的に多いので、悩みを聞く側に回るだけで世の中から必要とされる人間になれます。

そう考えると始めたばかりだとしても、自信をもって鑑定にのぞむことができます。

 

今後もどんどん実践を積みつつ、鑑定スキルをアップさせてリピートしてもらえるようにがんばります。

有料鑑定でも集客できるように、鑑定スキルとともに集客スキルも向上させていきます。

 

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