Cosper

コスパよく幸せに生きていく

【感想】やっぱりステーキ吉祥寺店で赤身ステーキ食べてきた!【税込1000円は破格】

スポンサーリンク

 

吉祥寺にやっぱりステーキができたので行ってみました。

やっぱりステーキは沖縄発のステーキチェーンです。

全国的にいえばいきなりステーキみたいなもんですかね。

いきなりステーキより値段はリーズナブル。

なんとライス・スープ・サラダおかわり自由で1000円ポッキリで食べれます。

 

東京初出店となる吉祥寺にオープンしたのが2020年6月なので、ちょっと遅れたレポートです(笑)

先に結論言っておきます。

「1000円の割にちゃんとおいしい。ただ改善点もある」

ということで辛口レビューで正直にお伝えします。

 

目次

 1. やっぱりステーキ吉祥寺店

ドンキの裏通りの角っこにあります。

オレンジ色の看板が目を引きますね。

 

”溶岩焼きステーキ”という謳い文句がやっぱりステーキの特徴です。

 

溶岩石のステーキといえば珍しい気もしますけど、じつは松屋グループが手がける「ステーキ屋松」も溶岩石でアツアツのステーキが提供されるので意外と珍しくはないのかも。

ステーキ屋松は以前レポートしたのでこちらをどうぞ。
>> 【ステーキ屋松】三鷹店で松ステーキを食べた感想!おいしい&コスパ最高だった!

 

ちなみに価格帯もおなじくらい。

やっぱりステーキのライバルはいきなりステーキはもとより、ステーキ屋松が最大のライバルなのかなと思います。

 

土日は行列を覚悟せよ

訪れたのは2020年8月。

すでにオープンしてから2ヶ月以上経ってるので、さすがに平日13時過ぎだと待たずに入れました。

 

男性のひとり利用のお客さんが大半でした。

あとは近所の主婦層とか家族連れもちらほら…。

ただ土日はまだまだ行列が絶えない様子です。


物価の高い吉祥寺の中心部にありながら1000円ポッキリでステーキが食べれるんですからね。

東京初出店のもの珍しさもあってしばらくは行列が続きそうな予感です。

 

ワンポイント:混雑避けるなら平日が狙い目。13時すぎなら待たずに入れる


1000円で食べれるステーキメニュー

赤身ステーキ 200g 1,000円
やっぱりステーキ 150g 1,000円
ミックスカットステーキ 180g 1,000円
ヒレステーキ 100g 1,000円
イチボステーキ 150g 1,000円

 

やっぱり(←したり顔)どうせ食べるなら1000円ポッキリでおさめたいですよね。

上記から1000円メニューを選べます。

 

安くて量も多いとなると、必然的に赤身ステーキが選ばれます。

同じ値段でちょっとでもお得に食べるなら赤身ステーキで決まりです。

 

これから先は赤身ステーキを食べたレビューになるので、ご承知のうえ、スクロールしてくださいm(_ _)m

 

…とその前に。サラダ、ライス、スープをサラッと紹介

ステーキ以外はセルフサービスです。

食べ放題のライスとサラダは自分で取りに行きましょう。

 

棚の上にある取り皿に盛ります。

サラダはキャベツとマカロニです。

 

シャキシャキ感が残っててふつーに美味しかったです。

フレンチドレッシングがおすすめです。

マカロニはブラックペッパーが効いてて濃いめの味付けです。

ライスは白米と黒米の2種類から選べます。

▼黒米

▼白米


個人的には黒米のほうが好みでした。

白米は甘みが少なくていかにも業務米って感じの安っぽい味でしたね。

 

黒米は甘みが感じられます。

ステーキに合うのはたぶん白米ですけど、黒米も意外とイケます。

 2. 【1000円ポッキリ】赤身ステーキ食べた感想

おまたせしました。メインディッシュの登場です。

配膳されたときはまだベールに包まれてます。

 

ステーキ屋松もたしかこんな感じで提供されてたので対抗意識ですかね?

ステーキ屋松のほうが後発組ですけどね(笑)

いざ、お披露目

いいですね、溶岩石の上でジュージューと踊るステーキのシズル感が伝わってきます。

なんかエアーズロックを彷彿とさせる光景です。

 

ステーキ界のエアーズロックあらわる。

まだレアに近い状態で供されるので、お好みの焼き加減でどうぞ。

焼かれる間にステーキソースを準備します。

14種類のステーキソースたち

  • オニオンソース
  • A1ソース
  • 和風甘だれ
  • 醤油
  • にんにく醤油
  • たんかんフルーツソース
  • シークワーサーポン酢
  • イタリアンロックソルト
  • ブラックペッパー
  • 刻みわさび
  • 刻みにんにく
  • にんにく味噌
  • タバスコ
  • マスタード


正直ラインナップ多すぎじゃないですか(笑)

選択肢が多すぎると人は決断できなくなる。

心理学でいう「決定回避の法則」がみごとに作動しました。え、選べない…。

 

サービス精神旺盛なのはうれしいですけど、肉の量に比べてソースが多すぎる気がしました。

ステーキ食べ放題のお店ならともかく、せいぜい200gしか頼まないのにこのラインナップは過剰だと感じました。

もちろんせっかくなので片っ端から試してみました。

個人的にはにんにく醤油がいちばんステーキに合うという結論に達しましたね。

 

ワンポイント:ソースで迷ったらにんにく醤油を選んでおこう!

 

赤身ステーキはやわらかくておいしい

赤身ステーキはとにかくやわらかい!

肉のくさみもまったくないです。

 

お肉のやわらかさの秘訣は手作業でキレイに筋取りしてるからだそう。

ちゃんと筋取りするだけでお肉ってこんなに柔らかくなるんですね。

 

牛脂を注入して人工的にやわらかくしたステーキとはぜんぜんちがいます。

 

あくまで牛肉本来のナチュラルなやわらかさなんですよね。

ひと手間かけるだけでお肉ってこんなに変わるもんなんだぁと感心しました。

ステーキ専門店としての矜持を感じました。

 3. まとめ:コスパ最高

1000円とは思えないですね。

おねだん以上な本格ステーキでした。

いきなりステーキよりもコスパにすぐれてるので、お客が流れるのは当然かもしれません。

吉祥寺でお得にステーキを食べるならまちがいなく最有力候補です。

ただ吉祥寺には松屋グループが手がけるステーキ屋松もあるので、しのぎを削った戦いになるのは否めないでしょうね。

ぜひとも吉祥寺ステーキ戦争を勝ち残ってほしいところ。

やっぱりステーキの快進撃はまだはじまったばかりです。

またリピートします。

 

やっぱりステーキ吉祥寺店
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-9-6 R.MATUBARA1F
営業時間/11:00~23:00(L.O 22:00)
定休日/無し(年中無休) 
席数 35席(テーブル18席、カウンター7席、テラス10席)