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【独自】派遣社員に向いてる人はどんなタイプ【結論:自由を求めてる人】

派遣で働いてみようと思うんだけど、派遣社員に向いてる人はどんなタイプなんだろう?

バイトしかやったことないからどんな人達がいるのか知っておきたいな。

 


こういった疑問に答えます。


派遣社員ではたらきはじめて8年近くになります。

これを書いてる現在は、コールセンターで派遣オペレータやってます。

27歳のときに正社員から派遣社員に転向しました。

 


先日こういったTweetをしました。

 

 


上記のとおりです。


今までに7社くらいの派遣先を渡り歩いてきて、そこで働いてる人たちと接して感じたことです。

 

記事内で深堀りしていきます。

※都内での就業経験しかないので、あくまで都内で働く派遣社員の立場から見た意見になります。

 

派遣社員に向いてる人:結論→自由を求める人

正社員に比べて束縛されにくい

正社員に比べると圧倒的に自由度が高いです。

 

派遣社員というと、世間では不安定でネガティブなイメージで捉えられがちですが、裏を返せば自由度が高い働き方ともいえます。

 

束縛を嫌う自由人気質には相性ぴったりなんです。

 


上記のとおり。


束縛されにくい条件がそろってますよね。

自由人はとにかく束縛を嫌うきらいがあります。

 

勤務日数とか契約更新とか、自分の意志で主体的に選べるところも派遣社員ならではのポイントです。

 

派遣社員のメリットについては【派遣社員歴7年】派遣で働くメリットとデメリットをまとめてみた!で詳しく書いてるので、あわせてご覧ください。

 

自由人気質とは?

  • 一人が好き
  • 時間的、場所的な束縛を嫌う
  • 結婚して子供を生んで幸せな家庭を築くという、日本で善とされる一般的な価値観よりも、生涯を通して自分のやりたいことを優先


ぼくはこのように定義してます。

3つぜんぶ当てはまるなら、完全に自由人気質です。

 

要するに自分本位な人たちともいえます。

言い方は悪いですが、まぁ事実ですよね。

 

そのため、誰よりも自分を大事にする傾向が強く、煩悩(エゴ)を満たすことに重きを置く人種ともいえます。

 

快楽主義者ともいえますね。

 

上記のような性質があるからこそ、正社員とソリが合わなかったりするんだと思います。

 

正社員には自己犠牲が要求されるので、快楽優先の派遣社員とは根っこの部分で共有できないんですよね。

働き方がちがえば、価値観もちがうのは当然ですが。

 

50人以上の派遣社員と出会って感じた

いままでにおそらく50人以上の派遣社員の人としゃべってきましたが、自らの意志で派遣社員をやってる人には、自由人気質が共通して見受けられるなと感じてました。

もちろんぼく自身も含んでます。

 


✓あなたはどっちですか?

・会社で責任のある仕事を通じて、しっかり自己実現しつつ、家族や子供優先の生き方を望む

・会社の仕事はほどほどにして、自己を満たすことに重きを置いて、誰にも縛られず、1度きりの人生を自分らしく生きたい


後者にグッとくるなら派遣社員向きかもです。

 

ぼくは派遣社員向きでした

経営不振で正社員を解雇され、次の転職までのつなぎのつもりではじめた派遣社員

 

まさか8年もやり続けるとは思ってもいませんでした。

派遣社員とか底辺でしょ」って小馬鹿にしてましたからねm(_ _)m

 

たぶん正社員しかやったことがない人は、少なからず抱いているイメージだと思います。

 

派遣先の都合とかもあり、何度か派遣先は変わりましたが、その後も派遣社員という雇用形態を選んでいる自分がいました。

 

小馬鹿にしてた働き方が、じつはいちばん性に合ってたんです。

継続できてるってことは、その働き方が合ってるという証拠ですからね。

 


ぼくは自由人気質なんだと気づきました。

 まずは自分の性格としっかり向き合ってみて下さい。

 

もしかしたら、あなたもぼくと同じように、自由人気質が備わった派遣社員向きかもしれませんよ。

 

自由人気質が集まりやすい環境が整ってる

派遣社員という雇用形態は、自由人気質が集まりやすい特徴があります。

 

・働く曜日や時間を指定できる

 →フラッと気が向いたときに働ける自由度の高さ


・働ける期間が定められてる【最長3年】

 →1つの職場に縛られない自由度の高さ


・更新しなければすぐに辞めれる

 →飽きたらすぐに職場を変えれる手軽さ


・派遣先の都合で切られることがある

 →過度な責任を追わなくて済む気楽さ

 


上記のとおり。

自由人を引き寄せる要素に満ち溢れてますよね。


こういった環境があるからこそ、自由人気質で生きづらさを抱える人にとって、派遣社員は最後のセーフティネットの役割を担ってる面もありますね。

 

ぼくも派遣社員という雇用形態があるからこそ、今もこうして東京で生きれてます。

 

じゃないと、今ごろまた別の転職先でヒーヒーいいながら、正社員として生きづらさを抱えたままぼんやり生きてたと思います。

 

”正社員がすべて”の呪縛から逃れてからは、生きやすさを実感してます。

 

東京で働く派遣社員にはマイノリティが多い

これはまぎれもない事実ですが、東京ではたらく派遣社員はマイノリティだらけです。

 

 

地方で働く派遣社員とは、少し毛色が異なるような気もします。

 

東京という街は、どんな新しい価値観をもすんなり受け入れる土壌があります。

 

 渋谷みたいに、次から次に新しいトレンドを生み出す、常識に囚われない街があることからも象徴されます。


そんな背景もあってか、都内で派遣社員として働きはじめて、マイノリティがやたら多いことに気づかされます。

 

  • 同性愛者
  • 声優志望
  • 女優、俳優志望
  • 漫画家
  • バンドマン
  • お笑い芸人
  • YouTuber
  • ブロガー(←ぼく)


じっさいに出会ってきた派遣社員の人たちです。

ぼくはコールセンター派遣が多いので、そこで働いてる派遣社員の内訳になりますが。

 

年齢は20〜30代が大半ですが、40〜50代もわりといます。

ロン毛率も高く、ナゾの人種がやたら多いです。

渋谷と新宿ではたらいてきましたが、個人的には渋谷のほうがクセのある人が多かったです。

 

こういった人たちと馴染めるかどうかも、派遣社員に向いてるかどうかの分かれ目ともいえます。

 

東京にマイノリティが集まる理由

地方だと1つの価値観を共有するのが善しとされるので、マジョリティーにとっては暮らしやすいけど、マイノリティには暮らしにくい側面はあると思います。

 

そんな居心地の悪さもあって、自然と東京に引き寄せられるんだと思います。

表現の自由を求めてアメリカを目指すみたいな感じですかね。

 

夢を追いかけたり、自由を求める人にとって、東京は唯一無二のユートピアのような存在なのかもしれません。

 

 なんでも受け入れる都市の性質もあいまって、自然と東京にはマイノリティが集まり、その受け皿として、派遣社員におさまる人が多いんだと感じます。


派遣社員やるなら東京のほうが生きやすいかもです。

 

地方だと肩身が狭くなりがちですが、東京だとそんなことは一切ないですからね。

マイノリティでも生きやすさを実感できるのが東京の魅力です。

 

都内で派遣社員を検討するなら、下記は参考になると思います。

 

✓東京で派遣やるなら登録しておきたい派遣サイト

テンプスタッフ 大手派遣会社。求人数豊富です。
リクナビ派遣安心のリクルート系。大手と中小の派遣会社を比較できます。

 

上記がおすすめです。

派遣社員歴8年のぼくが、実際に利用した上で推奨できるサイトです。

登録は1つにつき3分もあれば終わります。 

 

東京で派遣社員やってみたいという人なら登録しておいて損なしです。

  

✓本文のまとめ

最後に、今回の記事で伝えたかったポイントをまとめて終わりにします。

 

派遣社員は自由人気質が向いてる

・自由人気質は東京(首都圏)に多く生息している

・東京は自由人を受け入れる環境が整ってる

派遣社員やるなら首都圏がおすすめ【生きやすい】

 

 

正社員に縛られる必要はまったくないです。

安定より自由を求めてるなら、派遣のほうが合ってるかもしれませんよ。

 

人によって向き不向きがあるので、正社員が辛いと感じるなら、派遣社員という働き方もぜひ選択肢に入れて見て下さい。

 

生きやすい人生を選んで、ノーストレスで楽にいきましょう。