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【厳選】派遣社員におすすめのクレジットカード【勤続1年未満でも作れる】

 

派遣社員だけどクレカ作れるかな?

正社員に比べて信用がないからやっぱり無理かな?

勤続1年未満の派遣社員でも作れるクレカがあれば教えてほしい

 

 
こういった疑問に答えます。
 
 
結論からいうと、派遣社員でも問題なくクレカ作れます。
 
派遣社員として働いてますが、派遣先での勤続年数は1年未満にもかかわらず、3枚申し込んで3枚とも審査に通りました。

 


200万ほどの借金もありますが、問題なく通りました。
 
ステータスの高いゴールドとかプラチナカードとかは無理かもですが、一般的なクレカなら派遣社員でも作れます。
 
実際に発行できたおすすめのクレカを紹介しつつ、審査に通りやすくなるコツもお伝えしていきます。
 
 
 ✔本記事で学べること

派遣社員でもクレカは作れる【前提条件あり】
派遣社員におすすめのクレジットカード3選
派遣社員がクレカ審査を通りやすくするコツ
・まとめ:勤続1年未満でも条件を満たせば発行可能


 

派遣社員でもクレカは作れる【前提条件あり】


正社員に比べると社会的信用がないので審査に通りにくいのは事実ですが、派遣社員でも審査通ります。
 

✔継続して安定した収入が見込めるのであれば発行対象

クレジットカード会社がいちばん重視してるのは安定収入があるかどうか。
 
継続して安定した収入が見込めるのであれば、正社員だろうが派遣だろうが、雇用形態に関係なく審査に通ります。
 
 
これまで派遣社員は同じ派遣先に最長3年までしか働けませんでした。
 
 
とはいえ、2015年に労働者派遣法が改正されたことで、3年ルールの縛りが緩和され、条件を満たせば同じ派遣先でも3年を超えて働けるようになったんです。
 

 

・同じ派遣先であっても、課やグループなど部署を異動すればそのまま就業を継続できる
・派遣先の従業員の過半数から引き続き一緒にはたらいてほしいと希望された場合、3年を限度に派遣期間を延長できる
出典元:厚生労働省HP


 
派遣社員の雇用を安定させる狙いがあり、上記のように改正されたんですね。
 
この法改正のおかげで派遣社員でも安定収入が見込めるという信頼性の担保につながり、むしろ派遣社員のクレカ発行のハードルは昔よりもあきらかに下がってます。
 

具体例:前提条件あり


実際にぼくは下記のような不利な条件にも関わらず、ほぼ同時期に3枚申し込んですべて発行できましたからね。
 

年齢:34
職業:派遣社員
居住年数:7年(賃貸一人暮らし)
派遣先での勤続年数:1年未満
派遣先の規模:大手企業のグループ会社
年収:200万円台
他社借入れ:有り(消費者金融にて残額30万、滞納歴なし)
他借入れ:有り(奨学金残高200万、滞納歴なし)

 


審査に通りやすいと評判の楽天カードにいたっては、勤続半年未満で申し込んでみたんですが、問題なく審査に通りました。
 
詳細は【2020年】楽天カードが審査が甘いは本当だった!申請翌日に審査通った【体験談】をご覧ください。
 
 
 
借金持ちの派遣社員であっても、返済が滞ったりしてなければ、クレカ発行はできるという証明になるんじゃないかと。

 

派遣社員でも生きやすい時代になりましたね。

 

前提条件はある

もちろん正社員に比べると不利な立場なのは変わりないです。

独身で一人暮らしの派遣社員の場合、最低限以下を満たしてる必要はあると思います。

 

✔居住年数1年以上

✔派遣先で半年以上勤務してる

✔携帯料金など、滞納歴がない

 

大丈夫そうですかね。

クリアしてるのであれば、下記の内容は役に立つと思うのでそのまま続きをどうぞ。

 

派遣社員におすすめのクレジットカード3選

実際にぼくが審査に通ったカードを紹介します。

※すべて年会費永年無料です。

 

 

楽天カード

まず最初に持つべきクレカですね。

クレカデビューの定番です。

 

大学生のときにはじめて申し込んだクレカも楽天カードでした。

当時大学4年で、就職活動を終えてアルバイトもしてなかった時期に申し込んだんですが、それでもなんなく通りましたね笑
 

 

楽天カードの審査基準は「18歳以上(高校生不可)」

収入についての規定もないので、安定した収入があってもなくても審査にあまり影響無しと思われます。

 

26歳のときに会社を解雇されて収入が途絶えてしまい、携帯料金の滞納がかさなって、いったん強制解約されましたが、33歳のときに、スマホの通信料をクレカ払いにしたくて、勤続半年未満の状態で申し込んでみたら無事に審査通りました。

 


楽天カードは何年経っても弱者の味方だと実感してます。

 

派遣社員でまず申し込むべきなのは楽天カードです。

これで審査に落ちたら、たぶん他のクレカ審査に通るのはかなり厳しいと思います。

 

信用力の目安になりますね。

 

>>楽天カードに申し込む

 

JCBオリジナルシリーズ【W】

 

「早くクレカがほしい」

 

そんな人におすすめです。

スピーディに審査してくれますよ。

申し込んだ翌日には審査完了のお知らせが届きました。

申込みからカード到着まで4日しかかかりませんでした。

 


申込は39歳までという制限はありますが、39歳までに申し込めばその後も年会費は一切かかりません。


JCBオリジナルのOki Dokiポイントが1,000円=1ポイント(3.5円分)溜まります。
 
貯まったポイントはAmazonでそのまま使えるので、Amazon利用者にはとくに相性がいいです。

 

キャンペーン期間中に申し込むとさらにお得な特典が受けれます。

 

>> JCB CARD Wに申し込む

 

JCB CARD R(リボ払い専用カード)

おなじくJCBですが、こちらはリボ払い専用のクレジットカードです。


リボに抵抗がある人にはおすすめしませんが、抵抗ないなら検討するのもアリかと。

 

※リボ払いとは?
利用金額にかかわらず、毎月の支払額を一定にできる支払い方法。その分金利手数料は高い。

 

リボ専用ということもあって、上記のJCB CARD Wよりも審査はゆるいと思われます。

 

JCB CARD Wが届いて1週間以内に申し込んだんですが、スムーズに審査に通りましたからね。

 

 

一般的には同時期にクレカを申し込むと「多重申込」に該当するため、審査に通りにくいと言われますが、まったく問題ありませんでした。

 

リボ払いは高い金利手数料が取れるので、カード会社としては幅広く顧客を獲得したほうがオイシイと考えてるのかも。


こちらもJCB CARD W同様、審査からカード到着まで1週間かかりませんでした。

 

JCB CARD Wに申し込んだけど審査に落ちてしまった…」

 

 

そんな人はダメ元でJCB CARD Rに申し込んでみると審査に通るかもしれません。

 

>> JCB CARD Rに申し込む

 

補足:流通・ネット系は比較的審査通りやすい

クレカのカード発行会社には、いくつかの系統があります。

 

①銀行系:三井住友カードなど
信販系:JCBカードなど
③流通系:イオンカードなど
④ネット系:楽天カードなど

 

上記ですね。

 

①→④になるほど審査ハードルは下がります。

 

銀行系はお固いイメージのとおり、最も審査が厳しく、流通・ネット系は審査に通りやすいと言われてます。

 

楽天カードが審査に通りやすいと言われるのも、審査基準からもわかりますよね。

 

「18歳以上(高校生不可)で電話連絡のつく人」であれば誰でも申し込めるので。

 

他のカードには、上記に加えて、「継続して安定した収入を得ている人」のような条件が付加されてるのがほとんどです。

条件が少ないカードであれば、その分ハードルは下がるといえます。


なので楽天カードは持っているけど、新たに他のクレカを発行したいなら、同条件(「18歳以上(高校生不可)で電話連絡のつく人」)のカードを選べばいいということ。

 

流通系カードも「18歳以上(高校生不可)で電話連絡のつく人」のみの審査基準が多いので、こういったところを狙うのが確実です。

 

 

「18歳以上(高校生不可)で電話連絡のつく人」のみの審査条件で申し込める流通系カード

>>イオンカード

 

 
個人的にはまず流通・ネット系に申し込んでみて、ダメなら信販系に申し込んでみるのがいいのかなと思います。

 

いきなり銀行系を申し込んで審査に落ちてしまうと、信用情報機関に審査履歴が残ってしまうので、その後他社に申し込むと「多重申込」として扱われるので審査が不利になります。

 


最初に申し込むカードは難易度の低いところを申し込むのが得策です。

 

 

派遣社員がクレカ審査を通りやすくするコツ

実際に3枚のクレカ審査に通った実績をもとに、コツをまとめておきます。

 

・派遣先で半年以上勤務してから申し込む
・キャッシング枠は0円にする
・居住年数は長ければ長いほど有利
・他社で借り入れがあるが、毎月きちんと返済していて滞納歴がない

 


理由は以下です。

 

・派遣先で半年以上勤務してから申し込む→半年未満だと勤務実績が短すぎて信用がない
・キャッシング枠は0円にする→審査項目が減るので、そのぶんハードルが下がる
・居住年数は長ければ長いほど有利→安定した支払い能力がある証明になる
・他社で借入れがあるが、毎月きちんと返済していて滞納歴がない→支払い能力があり、かつきちんと返済してくれる証明になる

 


大事なのは、いかにカード会社から信用を得られるかということ。

 

勤務実績が少なすぎてもダメですし、居住年数が長くても、滞納歴があるとダメです。

 

携帯料金の滞納とかも基本的にNGです。

カード会社は審査するときに、個人情報信用機関に滞納歴がないか審査します。

 

携帯端末を分割払いにしてるのであれば、うっかり携帯料金を払い忘れてた場合、滞納歴としてカウントされてしまうので審査に通りにくくなります。

 

 

日本には以下3つの信用情報機関があり、カード会社は下記のいずれかの信用情報機関に加盟してます。

 

  1. 「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」
  2. 「株式会社シー・アイ・シー(CIC)」
  3. 「株式会社日本信用情報機構(JICC)」

 

自分がブラックリストかどうか確認したい場合は、開示請求すれば確認できます。

スマホでサクッと開示請求できますが、500〜1000円程度の手数料がかかるので、延滞情報が不明であれば最終手段としてどうぞ。

 

 

派遣社員の場合、そもそも社会的地位が低いので、なるべく支払い実績でアピールするのが審査に通りやすくなるコツだと思います。

 

補足:在籍確認は派遣元にいくので気まずくない

「クレカ審査に申し込みたいけど、派遣先にバレるんじゃないか心配…」


派遣社員なら不安に思うかもですが、安心してください。

 

電話による在籍確認があったとしても、連絡は派遣元にいくので派遣先に知られることはないですよ。


派遣先はあくまで仕事をしてる就業場所にすぎず、労働契約を結んでる雇用主は派遣会社ですので。

 

派遣会社に在籍確認の連絡があったとしても、普段は派遣先で働いてるので派遣会社の人とはほとんど接点もないですし、気まずくなったりとかもないです。

 

なお、派遣会社によっては、事前に連絡しておかないと在籍確認に応じてくれない場合があるので、所属する派遣会社の在籍確認の仕方について確認しておきましょう。

 

例:テンプスタッフの場合

 

派遣会社のHPに【在籍確認について】という項目があるので、そこをチェックしておけばOKです。

 

事前連絡が必要なのであれば、派遣元に「もしかしたらクレジットカードの在籍確認があるかもしれません」と伝えておけば安心ですね。

 

とはいえ、ステータスカードならまだしも、一般カードの申込みであれば在籍確認をやってないカード会社も多々あるので、徒労に終わるかもですが。

 

ぼくはめんどくさがりなので、事前連絡はいっさいしてません笑

 

どうしても心配ならやっておくと安心ですね。

 

まとめ:勤続1年未満でも条件を満たせば発行可能


派遣社員で勤続1年未満であっても、条件さえ満たせばクレカは発行できます。

 

正規雇用に有利な法改正のおかげで、昔よりも派遣社員の信用力はアップしてますし、クレカ発行のハードルは下がりつつあると感じます。

 

実際に3枚すべて発行できた経緯からも、おわかりいただけると思います。

 

クレカが1枚あれば、格安スマホも申し込めますし、無駄な口座振替手数料がかかることなく、ポイントが貯まるのでお得に生活できます。

 

今回の記事がスムーズに審査に通るきっかけになれば幸いです。