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【体験談】エゴを手放すにはどうすればいい?方法は新しいことをやるだけ【簡単】

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エゴを手放したいと考えるなら、日々新しいことをやるのがベストです。

自分はこういう人間だ!という枠を外すには、チャレンジすれば解決できます。

挑戦というスパイスを与え続ければエゴに悩まされる心配はなくなるというお話です。

 

目次

 

新しいことをやればいい

新しいことにチャレンジし続けることが大事です。

チャレンジすることを恐れてしまったら、現状維持しようとする心が働いてしまいます。

現状維持はエゴを強化するのでオススメしません。

成長もなく、毎日がつまらなく感じて幸福度も下がります。

 

少なくともこの記事を読んでるのであれば、エゴを手放したいと思ってるはずなので

積極的に新しいことにチャレンジする心を持つべきです。

チャレンジといっても富士山に登るみたいなハードな挑戦である必要はなく、ずっとイージーなので安心して下さい。

普段ジャンプしか読まないならビジネス本を読んでみるとかのレベルです。

 

未知の体験はエゴを弱める

新しいこととは要するに未知の体験です。

未知の体験をしつづければエゴに悩まされる心配はなくなります。

 

エゴに悩まされるひとは、自分はこういう人間だ!という枠に縛られてる傾向があります。要するに頑固なんですね。

昔のぼくがそういうタイプだったので、過去の自分に向けて書いてます

 

自分なりにチャレンジしてたつもりでしたけど、まだ20代前半で若かったのでチャレンジ回数が足りなかったのかもです。

基本的に20代はエゴが強いので、チャレンジする回数は多ければ多いほうがいいです。

10代までの教育課程で育まれたエゴ(自分という枠)が頑なにこびりついてる感じというか

親と学校の先生によって定義づけられた自分の枠があるんですよね。

アカスリで垢を落とすようなイメージで、積極的に未知の体験を増やしつつ、定義づけられたエゴを落としていきましょう。

 

20代はチャレンジしまくるべし

多感な20代のうちにどれだけチャレンジし続けられるかで、その後の人生でエゴに縛られるか否かが決まるといっても過言じゃないです。

 

30代になると仕事でも家庭でも責任を負ってたりするので、自分はこうあるべきだ!といった人格(エゴ)が固定されやすいんですよね。

背負うものが少ないほどエゴに縛られにくいです。

 

失うものがないのでチャレンジしやすいのも20代の特権です。 

もしあなたが20代であれば、今のうちにチャレンジしまくりましょう。

縛られない心を育むボーナスタイムですからね。

 

エゴと上手に向き合えてるひとにかぎって、20代のうちに世界一周してきたとか、ナンパしまくった経験があるとか、なにかしら武勇伝を持ってたりします。

チャレンジしてるんですよ。

 

そのときは欲望に突き動かされただけだったかもしれないですけど、多感な時期にチャレンジしてきてるのは事実です。

 

果敢にチャレンジしまくると、心を見つめ直すタイミングが自然と訪れます。

チャレンジした分だけ挫折しますからね

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チャレンジ▶挫折▶心と向き合う

 

このプロセスを通じて、自己と対話することになります。

エゴを離れて自分を客観視できる機会が与えられるんです。

 

若いうちの苦労は買ってでもしろ!の意味が32歳になったいまようやく腑に落ちました。

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エゴを弱める具体的な方法。年齢は関係ない

「もう20代なんてとっくの昔に終わったよ

 

大丈夫です。

あなたがいくつであろうと、下記の行動を取ることでエゴを手放すことは可能です。

 

具体例

・転職する

・旅行する(日帰りでOK

・引っ越す

・普段の自分ならやらないことをやる

 

いずれも「新しいことにチャレンジ」という点で共通してます。

 

環境を変えれば意識するしないに関わらずエゴは薄れます。

環境を変えるのに年齢とかまったく関係ないですからね。

やるかやらないか。それだけです。

 

経営コンサルタント大前研一さんも著書で言ってましたよね。

 

人間が変わる方法は3つしかない。

1番目は時間配分を考える。
2番目は住む場所を変える。
3番目は付き合う人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。

 

引用元:『大前研一洞察力の原点』より

 

環境を変えれば人間なんてあっさり変わります。

エゴを手放すというと心理学の先生ぶったエラそうな言い回しですけど、環境変えるだけで自動的に手放せるんですよね。

 

個人的に2番目の住む場所を変えるについてはかなり同意です。

 

引っ越せば気持ちがリセットされるので過去の自分をスパッと捨てられます。

20代で5回引っ越しを経験しましたけど、引っ越すたびに自我に執着するとかバカバカしいと思うようになりました。

 

「自分だと思ってるものは過去の記憶で作られた錯覚」にすぎない。

 

そう思うようになりました。

引っ越しと同時に転職したりもしたので余計かもです。

 

転職と引っ越しのセットは効き目バツグンです。

環境が激変するので、エゴはスルスルと薄れていきます。

エゴにかまってる暇はないというレベルで自分を忘れます笑

 

執着を手放す方法としては最強じゃないですかね。

プラスアルファ旅行でもして、普段の自分ならやらないようなことをすれば完全にエゴは吹き飛びます。

海外旅行とかじゃなく、日帰り旅行でじゅうぶんです。

知らない街を散策するだけで新しい自分に出会えます。

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エゴが薄れると世界観が変わる

定義づけられた自分という概念が崩壊して、無になります。

悟りの境地ですね。

 

固定観念とか先入観をもたずに世の中をありのままに見渡せるようになります。

好奇心の塊だった子供の頃に戻ったような感覚ですね。 

エゴを手放せたかどうかの判断基準は、この感覚がもてるか否かです。万能感というやつですね。

 

「自分は世界から愛されてるんだ」「何者にだってなれるんだ」

 

言葉にするとこんな感じです。マリオのスター感覚に近いです笑

世界とつながった感覚といえばいいんですかね。怪しい表現ですけど笑

 

なんとなく気持ちがラクになったと感じるのであれば、確実にエゴは薄れてます。

人生にチャレンジし続けてきた証ですよ。おめでとうございます!

 

まとめ:新しいことにチャレンジし続けよ

いくつになっても見た目も中身もイキイキとしてる人というのは、間違いなくチャレンジし続けてます。

そしてそういう人からはポジティブでいい雰囲気が出てますよね。

 

どこかのタイミングでエゴを手放したからこそだと思います。

老害と呼ばれるひとにはない魅力が溢れでてるんですよね。

いつまでも健康的で若くいるにも、幸福度の高い人生を過ごすにも、エゴは卒業したほうが良さげです。

チャレンジするしかないですね!