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【検証済み】一人暮らしにおすすめのゴキブリ対策【見るのも無理な人へ】 

今度から一人暮らしするんですけど、Gが苦手すぎるので対策を教えてほしい。

見るのも無理なので、見ないようにするにはどうしたらいいですか?

効果のあった対策があれば教えて下さい。

 

 

こういった疑問に答えます。

 

✓本記事で学べること

・一人暮らしにおすすめのゴキブリ対策【6つある】

・ゴキブリの出ない部屋探しの選び方【チェックリスト】

・まとめ:G対策は備えあれば憂いなし

 

 

 

一人暮らし歴は16年になります。

Gとは長らく格闘してきましたが、ここ1年以上はパタッと見かけなくなりました。

 

自分なりにG対策したところ、ついに出なくなる方法を見つけました。

それまでは毎年春から夏にかけてキッチンの排水溝とかで必ずお会いしてました

去年からは出現率0%です。

 

 

実際に試してみて効果のあった6つの対策をお伝えします。

 

害虫駆除業者を依頼しよう!とか、大手サイトにありがちな高額な対処法は一切紹介してないです。

タダ、もしくは数百円あればできるお金のかからない対策なので、気軽にスクロールをどうぞ。

※Gの画像を見るのも無理だと思うので、画像も入れてないです。

 

一人暮らしにおすすめのゴキブリ対策【6つある】

 

ぼくが実践してみて効果を感じるG対策です。

 

  • こまめにゴミを出す
  • 自炊をしない
  • 穴を塞ぐ
  • 水分を拭き取る
  • ハーブの芳香剤を置く
  • チャンダン香を炊く

 

上記をすべて実行したところ、それ以来ピタッと出なくなりました。

順番にみていきましょう。

 

こまめにゴミを出す

Gは基本的になんでも食べます。

食べかすはもちろん、人間の髪の毛やホコリすらもエサになります。

生ゴミを処理せずにいると、すぐに匂いを嗅ぎつけてやってくるので、ゴミ回収の日には必ずゴミを出してます。

 

それでもゴミは溜まってしまいますよね。

Gは匂いに敏感なので、においを出さないのも大事です。

 

フタ付きのゴミ箱だと匂いも閉じ込められますし、Gの侵入も防げるのでおすすめです。

 

掃除もこまめにすること

髪の毛やホコリすらもエサにしてしまうので掃除はいつも以上に徹底しましょう。

 

できれば毎日掃除機をかけるorコロコロするくらいがちょうどいいですね。

食べ終わった食器をそのままにしとくのもNGなので、食べたらすぐ片付けるを徹底してます。

 

 

Gが出やすい春から夏にかけては、毎日掃除が基本ですね。

 

自炊をしない

生ゴミを出さないためにも、春から夏場は自炊をしないのも手です。

自炊だとどうしても生ゴミが出ますし、食材をストックしないといけないのでGが出やすくなります。

 

じゃがいもとか玉ねぎをキッチン下のシンクに置いてるかもですが、あれは絶対NGですよ。

Gの大好物なので、「どうぞ来て下さい」って歓迎してるようなもんです。

 

 

知らずに置いてたら、見事にシンク下で遭遇してしまい、パニクったことが何度かあります。

 

暗くてせまいシンク下はただでさえGが生息しやすいので、食べ物は何も置かないように徹底してます。

 

春から夏場の間は自炊はいっさいせず、なるべく外食で済ませるようにしてます。

テイクアウトで弁当とか買ってしまうとゴミが出ちゃうので、できれば外食で済ませるのがベストですね。

 

自炊したくなるかもですが、絶対見たくないのであれば、この時期だけは我慢しましょう。

ちょっと食費は高くなりますが、背に腹は代えられません。

 

 

穴を塞ぐ

侵入経路をふさぐだけでわりと効果あります。

 

✓Gの侵入経路

・キッチンやお風呂の排水溝

・エアコンの排水ホース

・玄関や窓

 

 

排水口開けっ放しにしてませんか?

意外と忘れがちなのが洗面台とお風呂の排水口です。

 

 

 

使い終わったら蓋を閉めておかないとダメですね。

水のあるところを好みますし、排水口は抜け毛が溜まりやすいので、開けっ放しにしてると危険です。

ジメジメしてて湿気も高く、Gの生息環境としては最高すぎます。

 

失敗談

お風呂の排水口を開けっ放しにしてたら何度か出たことがあります。

ガサガサとGが泳いでました…それはそれはおぞましい光景でした。

シャワーのお湯をかけてどうにか退治しましたが、もう勘弁です…。

ちりとりとホウキですくってゴミ箱にポイしましたが、捨てる作業がマジで地獄です(見るのも無理)

 

 

使い終わったらすぐに排水口のフタを閉めること。これ基本です。

寝る前に排水口のフタ閉めたかどうか確認するクセを付けておくと安心ですね。

 

たった数ミリの隙間でも侵入できるそうなので、奥までしっかり閉めておきましょう。

 

 

水分を拭き取る

さっきも言いましたが、水のあるところを好みます。

水1滴あれば3日は生き延びるそうです。生命力つよすぎ…。

 

とくにキッチンまわりは水滴がつきやすいので、しっかりふきんで拭き取りましょう。

食器を洗い終わったら、キッチン周りをすみずみまで拭き上げるのが寄せ付けないコツです。

 

お風呂上がりもしっかり水滴を拭き取ること

ユニットバスの場合、お風呂上がりに水滴がつきやすいので、こちらもお気をつけ下さい。

排水口のフタはしっかり閉めてても、お風呂に水滴がついてると誘引のもと。

水分はなるべく放置しないのが最重要です。

 

 

なのでぼくはカラダを拭いたあとのタオルで入念に水滴を拭き取ってます。

使い終わったタオルはすぐに洗濯機に入れるのも忘れずに。

そのまま洗濯かごに放置してると、ジメジメしたタオルに引き寄せられてしまうので。

 

水分のある場所を徹底的になくすことで、Gの出現率を引き下げられます。

 

 

ハーブの芳香剤を置く

Gは柑橘系だったり、ミントなどのハーブの匂いを苦手とします。

 

最近はハーブを使った市販グッズも増えてますよね。

ぼくも部屋にハーブの芳香剤を置いてます。

 

去年から置き始めたんですが、1匹もでてないのでわりとよさげです。

バルサンとかホウ酸団子とかとちがって、人体に害がないので、安心して使えます。

 

外からの侵入を防ぐためにも、最低2つは用意しておきたいですね。

おすすめはベランダの窓、玄関付近に1つずつ。

 

無香タイプなのでハーブの匂いはまったく気にならないです。ほぼ無臭ですね。

どれだけ効果があるのか不明ですが、なにも置かないよりマシです。

おまじない効果もあるので、ハーブ置いてるから大丈夫!と思い込めることで、安心して眠れます。

 

とりあえず2個買いしとけば安心かと。

 

 

 

チャンダン香を炊く

 

インドのお香ですね。インド名でチャンダンといいます。

古着屋さんとかエスニック雑貨屋さんとかでよく焚かれてますよね。

実はチャンダンの匂いも苦手っぽいです。

 

Gにチャンダンが効くというネット記事をどこかで見つけて、興味本位で試してみたらホントに見なくなりました。

詳しくは「ゴキブリ嫌い必見!チャンダンのお香を焚くだけでGを見なくなる!?【実体験】」で体験談を書いてるので、あわせてどうぞ。

 

 

これは意外でしたね。

しかも20本入りで100円とかで買えるので、コスパ最高です。

洋服にチャンダンの匂いが付いてしまうのが難点ですが、クローゼットがあるお部屋なら問題なしです。

チャンダン好きなら習慣的に焚いてると思うので、そのまま継続するだけで勝手に対策になります。

 

 

ゴキブリの出ない部屋探しの選び方【チェックリスト】

 

これから引っ越し予定なら、Gが出にくいお部屋に住みたいですよね。

下記の条件を満たしてる物件であれば、比較的でにくいと言われてます。

 

 

・5階以上

・網戸がある

・鉄筋コンクリートor鉄骨造

・1階にコンビニor飲食店がない

・近くに公園や神社仏閣がない

・玄関ドアにポストがついてない

 

 

こういった条件に当てはまれば当てはまるほど、Gは出にくいです。

理由は以下です。

 

 

・5階以上→Gは下から上への飛翔能力が低いため、窓からの侵入を防げる

・網戸がある→外からの侵入経路を防げる

・鉄筋コンクリートor鉄骨造→木造に比べて隙間ができづらく湿気が溜まりにくい(築浅物件になるほど◎)

・1階にコンビニor飲食店がない→食べ物が豊富なので繁殖しやすく、上の階まで登ってくる可能性

・近くに公園や神社仏閣がない→生息環境にあるから

・玄関ドアにポストがついてない→外から侵入してくる可能性がある

 

 

 

もちろんお隣さんがゴミ屋敷だったりすると、意味がないので、周辺環境に左右されます。

 

入居者はつねに入れ替わるので運要素もありますが、上記を意識して物件探しすれば、少なからず出現リスクは下げられます。

 

 

Gの出にくい部屋に住みつつ、日頃からしっかり対策することで、Gと対面せずに過ごせるかもです。

 

物件探しの際はぜひ意識してみてくださいね。

 

 

まとめ:G対策は備えあれば憂いなし

Gが苦手だと一人暮らしは恐怖がつきものですが、普段の心がけと対策次第でなんとかなります。

 

 

・こまめにゴミを出す

・自炊をしない

・穴を塞ぐ

・水分を拭き取る

・ハーブの芳香剤を置く

・チャンダン香を炊く

 

 

ぼくは今のところ、これらの対策でカバーできてます。

基本的なことが大半ですが、しっかり基本を抑えれば意外と出てこないもんですね。

 

G対策は春のうちにやるべき

春はGの卵が孵化する時期でして、夏にかけて成虫になると言われてます。

なので成虫になる前の、春のうちにしっかり対策しておくのが大事です。

 

 

準備はできてますか?

まだなら今のうちに行動に移しましょう。

ほとんどお金のかからない対策なので、早めに習慣づけておくといいですよ。

 

Gのいない快適な生活を送れることを心から祈ってます。