Cosper

コスパよく幸せに生きていく

福岡出身者も絶賛!東京で豚骨ラーメン食べるなら赤のれんがおすすめ【本場博多の味】

スポンサーリンク

「東京で本場の博多ラーメン食べれる店はないのかな?なかなか福岡に帰れないけど、やっぱりたまには本場のラーメンが恋しくなる。東京で食べれるおすすめの博多ラーメンを知りたいな。」

 

 

こういった人に向けて書いてます。

 

元福岡県民です。2009年に上京して以来、ずっと東京に住んでます。

地元は北九州ですけど、大学時代は福岡市内に住んでたこともあって博多ラーメンにはうるさいです。

大学の4年間で100店舗くらいの博多ラーメンを食べ歩きました。田隈の「ふくちゃんラーメン」が大好きでした。

 

そんな博多ラーメン好きなぼくですけど、東京に来てからはめっきり食べる回数が減りました…

なかなか本場の博多ラーメンに出会えなかったんですよ。東京ライクに染まったお店が多くて。

 

上京11年目でようやく出会えました。西麻布にある「赤のれん」です。

天神にある元祖赤のれんと同じ系列です。本店からのれん分けを許されたお店だそう。福岡では節っちゃんラーメンの名前で親しまれてますよね。

 

東京の赤のれんも本店に負けないくらい美味しかったです。東京で本場の博多ラーメン食べるならバリおすすめやけん!

 

目次

 

1. 博多麺房 赤のれん 西麻布本店

シンプルな佇まいからして本場感出てます。六本木通り沿いにあるとは思えないです。

六本木駅から10分くらい歩くので、アクセス良好とはいえないですね。

 

ジャズが流れる清潔感のある店内

店内ではジャズが流れてます。外観とは似つかわしくないオシャレ演出です笑

カウンターとテーブル席があるので1人でも家族連れでも大丈夫です。

1978年創業の老舗ですけど、改装されてるのでわりとキレイです。お手洗いも清潔でした。

 

注文方法は東京風?

 

一部デフォルメされてます。東京仕様だなと感じたのは以下です。

 

・麺の硬さ▶「ハリガネ」と「粉落とし」まで選べる

・スープの濃度が選べる

 

福岡だと麺の硬さはバリカタまでしか頼まないのがふつーです。

スープの濃度とかも基本的に選べないですよね。

福岡で「粉落とし スープ濃いめ」とかで注文してたら白い目でジロジロみられそうです笑

「なんやコイツ、よそもんか?」みたいな…。

 

家系ラーメンのような注文スタイルが用意されてるのは東京っぽいですね。

今回は麺カタであとはノーマルです。 

2. 元祖赤のれんを思い出すなつかしい味

オーダーして2,3分で出てきました。圧巻のスピードです。スタッフの人たちの手際がいいんですよね。

 

元祖赤のれんよりも上品

濃厚なとんこつスープは元祖赤のれんの味です。コクがあるのに後味さっぱりなんですよね。

福岡の赤のれんよりも少しクリーミーですけど、元祖を彷彿とさせるスープです。

 

赤のれんといえば細めの平打ち麺が特徴ですよね。

西麻布のお店もしっかり受け継がれてました。ここの平打ち麺はほんとスープとの馴染み具合がヤバいです。

源流の味をここまで再現できる店舗がまさか東京に存在するとは…。

 

元祖赤のれん(天神本店)のラーメン

 

天神本店よりもお行儀よくてスタイリッシュにまとまってる感は否めないですけど、味はかなり本場テイストです。

チャーシューとメンマはむしろ東京の赤のれんのほうが好みです。

薄切りのチャーシューは程よい歯ごたえがありますし、脂身もないのでさっぱり食べれます。

メンマは細かく切られててスープによく馴染んでます。

 

 

卓上の紅しょうがを入れつつ、最後までおいしくいただきました。 1杯750円は完全に東京価格ですけど、この味なら納得です。

 

3. 福岡出身者からも絶賛の声

ぼくのお墨付きはもちろん、ほかにもたくさんの福岡出身者からイチオシされてます。

 

 

 

福岡出身者も認める本場の博多ラーメンです。

タモリさんも通ってるそうで、東京ではココでしか豚骨ラーメンを食べないそうですよ。芸能界きっての食通も認める博多ラーメンなんですね。

 

4. まとめ

東京で本場の博多ラーメン食べたくなったら赤のれんが最高です。

東京にいながら故郷の味をあじわえる貴重なお店なのでぜひ。”東京の福岡”を肌で感じてみてください。本気でオススメです。

 

博多麺房 赤のれん 西麻布本店

東京都港区西麻布3-21-24 第五中岡ビル 1F

営業時間:11:00~15:00/21:00~翌5:00

定休日:日曜