朝が苦手だから午後勤務の仕事に変えたいけど、13時出勤ってどうなの?
ゆっくり起きれるからラクそうだけど…。
実際に働いてる人の意見を知りたいな。
こういった疑問に答えます。
✔本記事の内容
・13時出勤のメリット&デメリット
・13時出勤できるおすすめの求人
13時出勤のコールセンターで働いてます。
他にも教育業だったり、振り返ると13時出勤の勤務は通算6年くらいになります。
先日下記のようなツイートをしました。
8時間のコールセンター勤務終わりました。13時出勤は朝起きるのはゆっくりですし、満員電車も回避できるのはいいですね。
— たかぎー@コスパよく幸せに生きる (@takagee3374) October 22, 2020
PCインストラクターだったときも13時出勤でした。学習塾とかも13時出勤なので、業種を変えれば午後出勤もできます。朝が苦手な人は業種を変えると苦痛から解放されるかもです😌
13時出勤だと午前中をのんびり過ごせるのはメリットですが、午後から職場に行くのがダルいと感じることもあります。
一長一短ありますね。
そこで今回は、実体験から13時出勤のメリットとデメリットをまとめてみました。
13時出勤のメリット&デメリット
まずはメリットから。
✔13時出勤のメリット
・朝のんびりできる
・満員電車に乗らなくていい
・人付き合いにかかるお金が減る
①朝のんびりできる
朝が苦手な人にはとても助かります。
僕は朝が苦手なんですが、13時出勤になってからは目覚ましすらかけてません。
目覚ましが不要になるのは、13時出勤のメリットだと思います。
帰りが遅くなるので寝る時間も遅くなりがちですが、夜ふかしさえしなかったら目覚ましは不要かなと。
だいたい9時くらいに起きて、のんびり身支度を整えたり、時間があれば街に出て買い物してから出勤することもありました。
午前中を有効活用できるのはいいですね。
②満員電車に乗らなくていい
通勤ラッシュを避けれるので、満員電車の苦痛から開放されます。
午後出勤なら電車はガラガラなので、余裕で座って通勤できます。
眠たかったら寝ればいいですし、本が読みたければ本を読む。
移動時間を自分の好きなように過ごせます。
僕は電車で1時間かけて職場に通ってますが、午後からの通勤なので乗客はガラガラ。
いつも座って通勤できるので通勤ストレスは皆無ですね。
帰りも余裕
もちろん帰りも座って帰れます。
帰宅ラッシュの時間帯は17時〜21時までなので、22時退社だとそこまで混んでないです。
都内の勤務だと電車によっては座れないこともあるかもですが、先頭車両とかに乗らなかったらわりと座れるはず。
行き帰りが座って通勤できるだけで通勤ストレスは半減します。
③人付き合いにかかるお金が減る
午後出勤を経験してみて、はじめて実感しました。
22時終わりだと飲みに誘われることもほとんどないです。
お店も閉まってますしね。
あと終電の時間も気にしないといけないですし、みんな早く帰りたいので誘ってくる人自体も少ないです。
もし誘われたとしても「終電に間に合わないので」と言えば簡単に逃げ切れます。
終電を口実にして飲み会を断れるのも22時終わりのメリットですね。
自然と人付き合いが減るので、交際費を節約できます。
デメリットは2つある
もちろんデメリットもあります。
✔13時出勤のデメリット
・出勤するまでが気が重い
・食事が不規則になりがち
①出勤するまでがしんどい
午前中はゆっくりできますが、出勤時間が近づいてくると気持ちが萎えてきます。
「今から出社かよ…マジでダルいな」
毎回感じてます。重い腰を引きずりつつ、嫌々ながら出勤してます。
午前中は完全にフリーですが、午後は仕事モードに切り替えないといけないので、オンとオフの切替が慣れるまでは大変です。
出勤するまでの気持ちの切り替えは9時出勤より大変かもです。
9時出勤だと、起きてしまえばあとはこっちのモンですからね。
ただ13時出勤が固定化されると、最初は辛くてもだんだん慣れてきます。
常識が書き換わるので「まぁこんなもんか」って感じで自然と受け入れられるようになります。
良くも悪くも慣れとはおそろしいものです。
②食事が不規則になりがち
13時出勤の場合、職種にもよるかもですが、昼休憩が15時とか16時になるケースが多いです。
その時間帯だと、ランチ営業も終わってるので、どうしても食べる場所がかぎられます。
- 通し営業のラーメン屋
- 松屋とかマックとかの外食チェーン
- ドトール、スタバなどのカフェチェーン
こういったところしか開いて無いんですよね。
仕方ないので、僕は吉野家とかマックで済ませることが必然的に多くなってます。
周辺にあまりお店がないので、仕方なく利用してる感じです。
栄養バランスが偏りがちで、食事が不規則になるのは地味にデメリットだと感じます。
スーパーも基本閉まってますし、さすがに22時を過ぎると半額惣菜も売り切れてます。
かといって、帰宅後の自炊はさすがに遅すぎますしね。
寝る直前に炭水化物と取ると太りやすいのでそこも気になります。
解決策 :食堂のある職場を選ぶ
社員食堂が付いてる職場で働くのはおすすめです。
僕も以前大手で働いてましたが、自社ビルだったので地下に社員食堂が完備されてました。
夕方も営業してたので、毎日のように利用してましたね。
500円あればお腹いっぱい食べれました。
小鉢のサラダもあるし、栄養バランスの整った定食もあったので、健康にも気遣うことができてよかったです。
13時出勤できるおすすめの求人
13時出勤できる仕事は限られますが、探してみると意外と多いです。
◎13時出勤ができる職業
・飲食業
・コールセンター
・販売・接客業
・学習塾
・ドライバー業
・介護など
僕はコールセンター勤務ですが、13時出勤できる職種のなかでは、高時給で座って稼げるのでコスパのいい仕事だと感じます。
飲食とかは立ち仕事なので肉体的なキツさがつきまといますよね…。
どうせ接客するんでしたら、なるべく楽に効率よく稼ぎたいですよね。
コールセンターは接客業に変わりないですが、対面じゃなく電話越しなので、上記のなかでは比較的ストレスが低いです。
それなのに対面の接客業より時給が高いので、コスパはいいです。
空調の効いたオフィスで椅子に座ったまま働けるので、真夏も真冬も快適に働けます。
大手のグループ企業とかだと社員食堂が付いてるセンターもあるので、そういったセンターに就業すればご飯問題も解決できます。
13時出勤のコールセンターはリクナビ派遣で探すと結構ヒットします。
フリーワードに「13時」と検索すればすぐに見つかりますよ。
リクナビ派遣の使い方については3年働いてわかった!楽なコールセンター求人の探し方【リクナビ派遣を使えばOK】でまとめてます。
まとめ:朝苦手なら13時出勤はおすすめ
ちなみに、こういった「13時出勤」や「昼過ぎからの固定シフト」の求人が一番見つかりやすいのは、ずばりコールセンターです。
一般の事務職だと「9時〜18時」が基本ですが、コールセンターなら営業時間が長いため、お昼からのシフトも大量に募集されています。
未経験でも時給が高く、座り仕事なので体力的にラクなのも大きなメリットです。
僕がこれまで何社も登録してきた中で、特に「コールセンターやオフィスワークの変則シフト求人」をたくさん持っている優良派遣会社を厳選して紹介します。
「午前中は自分の時間に使って、午後から効率よく稼ぎたい」という方は、仕事探しの第一歩としてぜひ参考にしてみてください。






