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【独身向け】物価高対策として僕個人が実践してること【5つある】

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物価高シンドいですよね…。

食品も外食も光熱費もなにもかも値上げ値上げで生活は苦しくなるばかり。

 

賃金は上がってないのに物価だけが釣り上げられていってますよね。政府が憎いです。

 

非正規で働いてると昇給もボーナスもなく、時給も変わらないので副業をするか生活の質を落とすしか思いつかないですよね。

倹約思考が強くなるのも当然です。

 

 

そこで今回は、物価高対策として僕がやってることを5つ紹介します。

 

・外食を減らす

・コンビニを使わない

・不要な外出を控える

・買い物はなるべく中古品を利用する

・地方に移住する

 

 

1つでも取り入れると、生活コストが下がって物価高の時代でも生き延びる処方薬くらいにはなると思います。

 

✓著者はこんなひと

・大阪でワンルーム一人暮らし

・38歳独身

・非正規×個人事業主

 

記事内で深堀りします。

 

外食を減らす

外食回数を減らしてます。

週5で外食ランチしてましたが、今は週1ペースに減らしてます。

ラーメン1杯で1,000円超えが当たり前ですもんね。

毎日食べてたらランチ代だけで10万ぶっ飛びます。

 

基本自炊ですね。

スーパーで食材を買って鍋にしたり、簡単な調味料で炒め物を作ったりと手抜き料理ですが、外食するより安上がりです。

 

1食あたり200〜300円で抑えられます。

もやしと豚肉と卵をメインに使えばもっと抑えられますね。

 

男はダマって炒める。これでよかとです。

自分好みの味付けにできますし、自炊すると自分を労ってる感が得られるので自己肯定感もあがります。

 

安上がりで健康にもいいので、まずは外食を減らすのはてっとり早い対策ですね。

 

外食するより月1〜2万は浮くと思います。

 

ただ毎日だと飽きるので、たまのご褒美として外食を利用してます。

メリハリがないと人生つまらないですので。

 

「自炊やってみたいけどめんどくさい…」

 

僕もそういうタイプの人間です。

きのう何食べた?」を見てると自分でも料理作りたくなりました。

冷蔵庫の余り物とかでチャチャッと手際よく作ってるのを見ると、自分でも作りたくなるので自炊欲上げたい人におすすめです。

 

アマプラ会員ならセカンドシーズンまで無料で見れます。

 

コンビニを使わない

コンビニは手軽で便利ですが、家の近くにあるとつい余計なものまで買いがち。

 

コンビニスイーツとかホットスナックとか。たまに食べたくなりますけどね。

でも高い。スイーツ1つで300円以上は当たり前。

 

お菓子とか買うにしても定価じゃないですか。

スーパーなら割引があるので、最近は意地でもスーパーで買うようにしてます。

 

たけのこの里が好きなんですよね。

定価235円のところ、近所のスーパーなら198円で買えます。

 

コンビニのおにぎりも高くなりましたね。1個200円くらいします。

ちょっと前までは120円くらいでしたよね?

100円セールとかやってた頃がもはや遠い過去のよう…。

 

そろそろおにぎりを握って持参しようと考えてます。

お米も2〜3割高くなってるのでお米代はかかりますが、コンビニおにぎりより経済的ですし。

 

脱コンビニは個人の物価高対策としてはマストですね。

コンビニは買わせる仕掛けがたくさん仕込まれてるので、入店頻度が下がれば無駄遣いも減りますよ。

 

緊急の時だけコンビニを利用して、普段はスーパーかドラッグストアを利用する。

これ徹底するだけでけっこう節約できます。

 

不要な外出を控える

 

外に出るとお金使っちゃいますよね。

 

本当は買わなくていい洋服をタイムセールに惹かれて買ってしまったり、休憩がてらカフェに入ってケーキセットに1500円くらい使ったり…。

 

家にいればこうした出費が抑えられます。

 

代わりに近所のケーキ屋さんでケーキ1つ買ってきて、家でダラダラとアマプラ見る休日が増えました。

 

シャトレーゼが近くにできてからお家カフェが増えましたね。

ドリップパックのコーヒーと、シャトレーゼのケーキを食べながらアマプラで気になる映画・ドラマを見る。

 

「なんて贅沢な時間なんだろう」

 

ささやかな幸せを噛み締めてます。

 

交通費も浮くので、予定がないのに繁華街に繰り出すよりコスパいいです。

 

とはいえ喫茶店でまったり過ごす時間も大好きなので、たまに息抜きに利用するようにしてます。散歩も息抜きには欠かせないのでこれは不要な外出には含んでません。

 

土日休みなら、土曜は家で過ごして、日曜は外に出る。

土曜はガッツリ街で遊んで、日曜は家でまったり過ごす。

 

こんなふうにメリハリつけるとストレス溜まらず倹約できるのでおすすめです。

 

買い物はなるべく中古品を利用する

 

新品を買わなくなりましたね。

もともと古着が好きで中古品に対してアレルギーとかもない人間ですが、物価高になってさらに中古でモノを買うことが多くなりました。

 

洋服はセカストとかのブランド古着だったり、ブランドやメーカーの余剰在庫を安く販売するLuck・Rackとかもよく利用してます。

あとは無人古着屋ですね。

 

大阪市内にはあちこちあって、人件費がかからないぶん、ふつうの古着屋で買うよりも安く買えるので気に入ってます。

店員さんが接客して来ないので気兼ねなく試着できますし、煽られるずにしっかり吟味して買えるので「やっぱ買わなくちゃよかった」が減ります。

 

 

無人古着屋は東京大阪ぐらいでしかあまり見かけないかもですが、セカストなら全国どこにでもあります。

 

フェザー100%のダウンジャケットが数千円とかで簡単に手に入ったりするのでおすすめです。

抵抗がないなら靴も安くていいですね。

僕履いてるのはナイキのエアフォースワンですが、状態いいのに7,000円とかで買えました。

新品なら13,000円はします。中古とはいえ半額はデカいですよ。

 

人が履いたものは無理!って人もいると思いますけどね。抵抗ない人は靴も狙い目ですよ。

 

良いものを安く買いたいならセカスト活用は鉄板ですね。

 

中古スマホで初期費用を抑える

スマホもはじめて中古品を買ってみました。

 

Amazonで見つけた整備済み品。

第3世代のiPhoneSEを新品で6万円のところ、39,000円で買えました。

バッテリー最大容量は87%でした。

 

すでに半年以上使ってますが、目立った傷もなく、バッテリーの減りも気にならず、中古で買ったのを忘れるくらい普通に使えてます。

 

新品にこだわってた自分がアホらしく思えます笑

 

四隅に傷があったとしても、カバーしちゃえば気にならないですしね。

それで値段安いならそっちのほうがお得です。

僕が実際に購入した販売店

中古スマホ販売サイト にこスマ

 

 

中古スマホを使いつつ、格安SIMを利用すれば通信費は月額で数千円で抑えられます。

 

僕はLINMO使ってますが、通信費は1,200円くらい。

ソフトバンクのときは最低でも7,000円くらい払ってたので、月5,000円以上浮きました。

Wi-Fi環境でスマホを使うようにすればデータ容量1Gでもなんとかなります。

 

中古スマホ×格安SIM

 

これはもう、物価高を生き延びる通信の公式ですね。

 

 

地方に移住する 

 

首都圏住みなら地方移住を検討してみてもいいかもです。

 

引越し費用とかの初期費用はかかりますが、地方に移住すれば家賃が3割以上は下がるので2〜3年で回収できます。

 

僕はコロナ禍の2021年に東京から福岡に移住しました。

【実体験】東京生活に疲れたら地方移住を検討しよう【福岡がおすすめ】

 

そして2023年に大阪に移住して今に至ります。

地元福岡を離れて大阪移住を決めた理由【刺激が足りなかった】

 

 

地方は気楽に過ごせるのが魅力ですね。

 

物価が安いですし、東京に比べると人混みも大したことないので精神的なキツさが薄れます。
ストレス要因がとにかく少ない。

 

通勤30分圏内のところでも、家賃2〜3万台で住めるエリアがたくさんあります。

もちろん敷礼ナシ。お風呂もついてますよ。

 

 

それぞれ地域性があるので合う合わないはもちろんあります。

 

大阪はバリバリの関西圏なのでクセはけっこう強め。

僕は性に合ってますが、関西特有のノリが合わない人はすぐ出ていきたくなると思います笑

関西弁が苦手な人にもおすすめしません。

言葉と文化の違いを受け入れられるかどうか。
関西圏以外の人が移住するならそこは覚悟しておきましょう。

 

瀬戸内気候で年中天気がいいですし、観光するところにも困らないので個人的には住みやすいと感じます。

 

福岡は毎年移住したいランキング1位に入る人気の移住先。

ほど良く都会でほど良く田舎ってよく言われますが、ほんとそんな感じ。

 

飲み食いが好きな人にとっては楽園に感じると思います。

外食費と交際費がかかりすぎてお金が溜まりにくい側面があるのも事実です。

観光するところが少ないからか、食に対する煩悩が爆上がりするのでエンゲル係数は高くなりがち笑

 

ひとりで住む場所というより、誰かと一緒に住む場所だと感じました。

ファミリー層に人気があるのもうなずけます。

 

同棲するなら福岡最高ですね。

 

 

移住支援金がもらえる地域に移り住むのも

 

いま東京23区に住んでるなら移住支援金がもらえるかもしれません。

政府がはじめた地方創生移住支援事業があります。

 

条件を満たせば、単身でも最大60万円の移住支援金がもらえます。

 

「地方といってもどうせ限界集落みたいなド田舎だけでしょ?」

 

そう思いますよね。

 

それがですね、名古屋市とか札幌市とか広島市とかの政令指定都市も含まれてるんですよ。

すでに予算に達して受付終了してる自治体もありますが、2月末までやってる自治体もあります。

 

もし移住支援金がもらえたら、移住にかかる費用がペイできるのでめっちゃお得です。

 

いまやってる仕事がリモートワークできるなら、そのまま引き継いで移住すれば支給対象になるみたいなので検討する余地はあるかと。

 

物価高になると東京に我慢して住み続けるより、地方移住して暮らすほうが経済的には確実に楽になります。

 

なにを残して、なにを捨てるか。

 

自分の中で何を大事にしたいかを見極めつつ、価値観を見直したり考え方をあらためる時期に差し迫られてる気がします。

物価高を乗り切るには、過去の自分にこだわりすぎず、自分を変えていく必要があるのかもしれません。

 

最後に偉人の名言で締めくくろうと思います。

「生存するのは最も強い種でも、最も賢い種でもなく、変化に最も適応する種である。byダーウィン