Findomation blog

好きなことを好きなように書いて生きていく

収入大幅ダウンはたしかに辛いけど、そこで得られる視点は一生モノの財産になる!

スポンサーリンク

 

今年に入って金銭的に望ましくない状況が続いてたりして、わりと落ち込むことは多いです。

 

ブログ収入は2018年8月のグーグルアップデート以降、右肩下がりで下がってて、すでに売上げは半減どころか1/3にまで落ち込んでます。

今月で派遣の仕事もなくなるので、まさに追い打ちをかけられてますw

来月からどうしよう

 

🔽関連記事

www.qlioplus-sub.com

 

 

人生で何度か挫折を味わってきたんですけど、また大きな壁が立ちはだかってます。

成長を求め続ける人間には、定期的に天から試練を与えられるようにできてるのかもしれません。

 

収入が下がったことは悪いことばかりでもないです。いろいろと気付かされることも多いです。タイトルにもあるように、「目の前の小さなことに感動できる」ようになったと感じてます。

 

目次

 

お金があるときとないとき

f:id:Qlioplus3374:20190313114214j:plain

 

去年の夏ごろまでは羽振りはよかったです。売上げも6桁をキープしつづけてて、商品レビューにだいぶお金をかけてました。

ホテルレビューを書くために毎月ホテルに泊まったり、1万円くらいする枕を買ってレビューしてみたり

経費を使わなきゃと思って、バンバンブログのネタになりそうなものにお金を投じていきました。ランチも1000円超えは当たり前。

 

インスタの過去投稿をさかのぼっても、毎日のように1000円ランチしてる様子が写ってました。渋谷界隈の個人店をかたっぱしから攻めてたんです。

外食チェーンに行く機会もぱたっとなくなって、ワンコインランチなんて気にもかけなくなってました。

収入が増えるとともに、より高くて上質なものを求めるようになって、安いものを小馬鹿にしてたような気もします。

生まれつき調子に乗りやすい性格なもんで父親譲りの遺伝子のせいだと思いますw

 

🔽関連記事 

www.qlioplus-sub.com

 

お金が増えると安いものに満足できなくなる

1000円以上するランチは当然ですけどおいしいです。

ワンコインランチより原価がかけられるので食材もいいものを使えますし、おかずの種類も多いので見た目の満足度も上がります。

個人店の場合、アルバイト店員ではなくプロの料理人が作るので味のクオリティもそれなりです。そのぶんコストが上乗せされてるといった感じですかね。外食チェーンよりは当然高いです。

 

気づけば外食チェーンそっちのけで、個人店ばかりを食べ歩くようになってました。

値段はあまり気にせず、とにかくより美味しいものを求めるように。人間の欲望は際限がないので、こうなると無限ループに入ります。

 

もっともっと!

 

欲望がとまらないモードに火がつくと、安いものに価値を見出せなくなります。

取るに足らないものだと認識してしまい、所詮は外食チェーンなんて考えが染み付いていきました。

松屋のプレミアム牛めしでさえ、「チェッ、今日は仕方ないから牛めしで済ますか

 

みたいな気持ちでした。牛めし1杯を食べることになんの感動もなく、満足どころか「きょうは松屋で済ませてしまった」

そんな敗北感すらありました。

もっと良いものを食べれるはずなのにあきらかに心がおごってましたね。

 

 

いまは目の前の日常に感謝できる

幸せに感じるセンサーが鈍くなってたんだと思います。

小さなことに感動できない心が育ってしまったことで、目の前にある幸せを受け取れない感受性の低い人間に成り下がっていたなと。振り返るとほんとそう思います。

 

収入が大幅ダウンしたことで、失いかけてた感覚を取り戻した気がします。

マヒしてた心が自由自在にブンブン動くようになった気分です。

 

 

牛めし1杯食べるだけでめちゃめちゃ感動できるんですよ笑

つゆだくに紅生姜&生卵は最強です!

 

楽しみ方がひろがったのも、収入が落ち込んでから気付かされた発見でした。

 

「どうやって食べたらもっとおいしくなるかな?」

「卓上のソースをアレンジしたらおいしくなるかも」

「もっと安く食べる方法はないかな?クーポン使えないかな?」

 

 

羽振りのよかったときにはない視点でした。おかげで記事ネタもたくさん生まれました。

🔽関連記事

www.qlioplus-sub.com

 

 

失って得られるものとは

値段を気にしなくなるのは収入が増えた証拠なのでそれはそれでいいんですけど、頭を使わなくなるので発想力が乏しくなる気もします。

 

発想力がなくなるからこそ、より高くて上質なものに目が向いてしまうのかもしれません。

 

創造力というのは制限があるときのほうが発揮されやすいです。

ランチをワンコインで済ます!と決めたら、あの手この手で思考を巡らすと思います。

 

使えそうなモバイルクーポンをゲットしてみたり、お得なアプリをインストールしてみたり。最近LINEペイとかPayPayを積極的に使うようになったのも、少しでもランチ代を安く抑えたかったからです笑

学食ランチ企画を思いついたのもおなじ理由だったりします。

 

できればワンコイン以内でおさえたいなぁと思案してたら、自然と学食ランチがパッと思い浮かんだんですよ。

 

いまでは学食巡りはマイブームであり、すっかりライフワークになってます。

 

節約生活でみえるもの

節約意識が強くなると「貧乏思考」が強化されてよくないと思ってましたけど、必ずしもそうともかぎらないなと、最近は考えが改まりました。

 

節約を心がけることで稼ぐヒントが見つかったりするんです。

世の中の大半のひとはコスパよく生きたいと願ってます。

 

 

節約を心がけた生活をすることで、節約する人がどんな気持ちで日々を過ごしてるのか理解できますし、そこから見えてくる視点には稼ぐうえでのヒントがたくさん詰まってます。思わぬアフィリエイト案件が見つかることも…。

 

ビジネスの本質は他人の気持ちを理解すること。ほんとこの一言に尽きますね。

収入が落ち込んだからこそ改めて気づかされてます。

もちろんこのままでは終わりませんよ。V字回復すべくがんばります!

さてここから挽回していきますか。