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【実体験】労働収入よりビジネス収入を上げたほうが幸福度が高まると感じます

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派遣社員として週4ではたらきつつ、ブログ書いて広告収入を得ながら生きてます。

最近は広告収入は1万円にも満たないレベルまで落ち込んでますが、それでも収入が途絶えることはありません。

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自分で稼ぐという行為は金額の大小を超えて、ものすごく尊くて、自信につながります。

労働収入とビジネス収入(事業収入)。2つの異なる性質のお金を稼いでて思うことがあります。下記にツイートしました。

 

実体験から感じることです。

ワクワクして生きるにも、ビジネス収入を増やすのがいちばんだと思います。

幸福度の高い人生を選び続けるためにも…。

 

目次

 

1.労働収入よりビジネス収入

雇われてもらう報酬(給料)には正直ありがたみが薄いです。

ぼくの場合、派遣社員なので時間給で雇われてますけど、1日はたらいてもあまり充実感はありません。

サボっても、マジメに働こうとも、その時間内をやり過ごせば勝手にお金が振り込まれます。

時間給(もしくは給料)をもらうことに慣れすぎてしまうと、その場に行けばなんとかなると思ってしまうので、稼いでもありがたみが持ちづらいんですよね。

「仕事してあげてんだから対価よこせ」みたいな。エゴが強く出ちゃいます。

直接お金を生み出してる感覚を持ちづらく、会社オーナーに身を委ねた他人の支配下にある状態なので、どうしても嬉しさが半減しちゃいます。

人間っていうのは、じぶんが主導権を握ってるときがもっとも創造的でいられ、充実感を感じる生き物だと思います。

ブログで広告収入を得るようになって、肌で実感してることでもあります。

月収10万円を超えた2016年あたりから余計にそう感じるようになりました。

 

自分で広告を貼って、読まれる記事を書いてお金を稼ぐ。 

誰からも指図されることなく、自力で稼いだお金というのは充実感がハンパじゃないです。

はじめて指定口座に広告収入が振り込まれた日のことは一生忘れません。

8000円程度のお小遣いでしかなかったのに、涙が出そうになるくらい嬉しかったです。

 

労働収入で8000円だと「なんだこれっぽっちか」と思っちゃうのに…笑

額面でみるとおなじ数字でも、手にしたときの喜びは、ケタが2つちがうくらいのインパクトがあります。

ビジネス収入を得るようになると、お金の尊さが身にしみるので、お金の扱い方も丁寧になり、無駄遣いすることもなくなります。

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お金と本気で向き合えるようになるのもビジネスの醍醐味です。

資本主義のシステムで世の中は動いてるのに、お金と向き合わないってヤバいですよね。

向き合えないように権力者によって仕向けられてるのが実態ですけど笑

労働収入だといつまでも向き合えないので、その意味でもビジネス収入は必ず作っておきたいものです。リスクヘッジだけがメリットじゃないんです。

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2.稼いでいた頃と稼げなくなった頃の精神状態

2018年までは、ビジネス収入だけで月収10万円以上の収入がありました。

派遣社員としての収入を合わせると手取り20万円以上あったので、独り身には余裕過ぎました。心身ともに充実感が得られてましたね。

完全な専業ではなかったにせよ、じぶんの人生を自分で舵取りしてる感覚がたしかにあって、他人に縛られなくても生きていけるといった自立心が芽生えてました。

自立した心をもつようになると、人は幸せになれるんだなと強く感じました。

ビジネス収入を持つことの大切さをもっと多くのひとに伝えたいと思うようにもなりました。

 

2019年は壊滅的ダメージ

ビジネスの負の側面とも向き合うことになりました。2019年に入ってからは、収益が半減どころか1/3以下にまで減りました。

グーグルというプラットフォームに依存しすぎてて、順位変動のあおりをモロに受けてしまいました。1月から尻すぼみ的に収益がダウンしてます。

10万円→5万円→3万円…

5月はもしかしたら1万円すらも届かない状況です(泣)

まったく予想しなかった現実が目の前に訪れてます。ビジネスで稼ぐということは、常に収入不安定のリスクと向き合わなくちゃいけないんですね。

労働収入とはここが根本的に違うポイントです。

まさに壁にぶち当たってる最中ですが、挫折して乗り越えた先にはパワーアップした自分がいると信じてます。過去に2回挫折した経験があるので…。

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最近は労働収入が9割、ビジネス収入が1割という比率になってます。

不本意ではあるんですけど、いまは復活に向けて試練のときなので耐え時ですね。

ただ1年前とくらべて思うのは、労働収入に頼りっきりになると幸福度はガタッと下がるという事実です。半々くらいに分散できてた数ヶ月前と比べても、だいぶ幸福度が下がったと感じます。

時間的拘束もそうですし、会社に雇用されないと生きていけない自分というセルフイメージが染み付いてしまうからだと思います。

精神的自立を感じられなくなってるんですよね。心がワクワクしてないというか、他人に支配権を委ねてしまってる感があります。

ちゃんと割り切れる人ならいいんでしょうけど、ぼくは割り切りが苦手なのかもです。

1度ビジネスで稼ぐ経験をすると、労働収入をメインにするのはどうしても敗北感がつきまといます。

人によって向き不向きはあると思いますけど、ぼくは自営スタイルがもっとも充実感を得られて、幸福度が高まると気づかされました。

父親も自営業なので、その影響もあるのかもしれません。 

3.労働収入とビジネス収入の理想バランス 

労働収入は3割くらいに抑えて、残りはビジネス収入でカバーする。

過去の体験をふまえても、これくらいの収入バランスがちょうどいいと思いました。

週2、3ペースで労働して、あとはビジネス(ぼくの場合ブログ)で賄う感じです。

心身の健康を保つにも、Wワークは推奨します。

完全に労働収入を排除してしまうと、世間一般の感覚からズレていって孤立しやすいです。

フリーランス最高!とか言ってるひとたちって見ててなんか気持ち悪くないですか?

フリーランス最高。サラリーマンクソだ」みたいな偏った主張は単純にウザいですし、共感しないと思うんです。 

どうしても内輪同士でつながり気味なので、ぼくは中立な立場を保ちやすいWワークスタイルを推奨します。

じっさいに1年間専業をやってみても、労働とビジネスのWワークは理にかなってると痛感しました。孤独になりすぎず、社会と接するのでバランスがいいんです。

利害に関係なく、思ったことを本音で言えるし、どっちの立場にも寄り添えるのも強みです。

労働収入3割、ビジネス収入7割。

これくらいの収入バランスを保てるようになると、人生の幸福度が高まると思いました。

崩れてしまった理想の収入バランスを取り戻すべく、コツコツ頑張ります。

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