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【北九州名物】東筑軒のかしわめしは変わらぬおいしさ!秘密のケンミンSHOWで紹介

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ひさしぶりに実家の北九州に帰りました。

やっぱり地元に帰ると、昔よく食べてたグルメが恋しくなるんですよね。

東筑軒のかしわめし』はまさに幼少時代からの思い出の味。

たまに両親が買ってきてくれてて、小さい頃からの大好物です。

北九州のソウルフードといえます。

資さんうどん東筑軒のかしわめしが北九州の2大名物だと思ってます。
>> 【北九州名物】資さんうどんのおすすめは肉ごぼ天うどん!かしわおにぎりもおいしい

 

昔から変わらない素朴でやさしい味つけは、一口食べるとホッとします。

かしわめしを好む遺伝子は地元を離れても変わりません。

秘密のケンミンSHOWでも紹介されたっぽいですね。

10数年ぶりに食べてみたので改めて食レポしてみます。

 

目次

1. 立売りが名物!東筑軒のかしわめし


東筑軒のかしわめしといえば、折尾駅構内の立売りスタイルが有名です。

立売り販売なんてヨソの地域じゃ見たことないです。

全国でもかなりレアな販売スタイルなので観光客に大人気です。

博多で言うところの屋台みたいなもんですね。

観光客は珍しがって行くけど、地元民はあんまり…みたいな。

駅のホームで大きめの弁当箱を引っさげた名物おじさんが売り歩いてます。

 

 

折尾駅で買うと旅情気分が味わえていいかもですけど、今回は折尾に行く予定はなかったので小倉駅で買いました。

 

折尾駅以外でも買える

折尾駅以外にも八幡駅戸畑駅なんかでも買えます。

委託販売してるので博多駅とかでも買えます。

小倉駅だと新幹線改札を入ったところにある売店で買えます。

売り切れることも多いので、見つけたら即買いです。


かしわめし(大)は税込み770円。

駅弁にしては値段がリーズナブルなのもうれしいです。

けっこうボリューミーなので食べごたえあります。

新幹線内で車窓を眺めながらいただくのもいいですね。

2. 東筑軒のかしわめしを食べた感想


フタを開ける瞬間がいつも楽しみなんですよね。

表紙にはJRの路線図のイラストが描かれてます。

ほっこりするレトロなデザインもお気に入りです。

 

いざ、開封


じゃーん。約10年ぶりのご対面です。

「おー、当時とぜんぜん変わってない」

 

3色のコントラストがなつかしい…。

これぞ北九カラーです笑

かしわ(鶏肉)、錦糸卵、海苔の3種類です。

どこから食べようかな?っていつも迷うんですけど、結局いつも海苔ゾーンから攻めてしまうんですよね笑

大好きなかしわゾーンは最後にとっておきたい!派です。


好きなものを最初に食べるか、最後まで残すか…

その人自身の性格があらわれる駅弁でもあります。

3色いっぺんに食べるのももちろんアリです。


九州人好みのやさしい味

やさしい味付けのかしわめしはとにかく九州人の舌に合うんですよね。

鶏ガラと調味料を加えた独自配合の炊き込みご飯はほんのり甘め。

お米の炊き加減もちょうどよく、冷めてもおいしい味わいです。

 

九州、山口産のお米を使ってるみたいです。

甘辛く煮込まれたかしわは噛めば噛むほどに旨みがでてきます。

少し固めの食感が北九州のかしわって感じです。

北九州ではかしわめしだけじゃなく、かしわうどんも名物なんです。

かしわおにぎりもよく食べます(資さんうどんが定番)

東筑軒のかしわうどんなら通販でも買えます。

>> 東筑軒のかしわうどんをネットで買う

 

北九州のかしわの味を知りたい人はどうぞ。


錦糸卵と海苔をいっしょに食べると、より奥深い味わいが楽しめます。

三位一体とはまさにこのこと。

木箱からほんのり漂う木の香りもてつだって、口福感が倍増します。

シンプルなのに食べ終わったあともしばらく余韻がのこるんですよね。


副菜も捨てがたい

おかずというかおしんこですけど、こちらも侮れません。
3種類入ってます。

・塩昆布
グリーンピースの煮物
・奈良漬け

 


塩昆布と奈良漬けはかしわめしを食べる合間に、グリーンピースの煮物は食後のデザート感覚でいただくのがオススメ。

かしわめしと見事に共存してます。

なくてもよさそうなのに、なかったらなんか物足りない…

かしわめしにおけるバイプレイヤー的存在です。

 

3. まとめ

約10数年ぶりに食べた東筑軒のかしわめし。

昔とぜんぜん変わってなくてホッとしました。

なんてことない素朴なお弁当なのに、久しぶりに食べると「こんなに美味しかったんや!」ってめっちゃ感動しました。

地元にいたときはいつでも食べれたので価値に気づけませんでした。

離れてみていかにありがたい存在だったか痛感してます。

今も昔も北九州が誇る名物グルメです。

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