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【体験談】派遣におすすめ!事務系の楽な仕事ベスト3【未経験OK】

デスクワーク系の事務求人を探してます。

気楽に働きたいから派遣で探してるけど、未経験でもできる事務系の求人ってあるのかな?

長期で続けられそうな仕事があれば教えてほしい。

 

 

こういった疑問に答えます。

 

 

本記事で学べること

・まずは楽の種類を見極めよう

・派遣におすすめ!事務系の楽な仕事ベスト3

・まとめ:なるべく楽にストレスフリーで働こう

 

 

派遣歴は8年くらいです。

おもに事務系のデスクワークの派遣を渡り歩いてきました。

今はコールセンターで働いてます。

 

 

コールセンター、データ入力など、派遣で経験した仕事は業種もバラバラです。

いろいろやってみて、楽だと感じた仕事が3つあります。

感じ方はそれぞれですが、精神的に楽なわりに、高時給でコスパいいなと感じたものを厳選しました。

 

すべて体験に基づいてます。

未経験でも応募できる案件なので、派遣での仕事選びの参考になればと。

 

長期でできる事務系派遣に特化してます。日雇いの軽作業などは含んでないです。

 

 

まずは楽の種類を見極めよう

 

なにをラクに感じるかは人それぞれですよね。

 

デスクワークは座ってできるので体力的には楽ですが、精神的にキツい仕事もできれば避けたいですよね。

精神的に楽といっても人それぞれ感じ方があります。

 

 

精神的に楽の種類を挙げてみます。

 

 

✓精神的に楽

・頭を使わない単純作業が多い

・覚えることが少ない

・忙しくない

・顧客対応が少ない

・残業がない

・ノルマがない

・納期に追われない

・人間関係が煩わしくない

・責任が重くない

・職場内のムードがいい

 

 

 

上記ですね。

 

過度にプレッシャーがかからない仕事=精神的に楽な仕事といえるかもです。

 

 

僕は業務範囲が広くて、業務量が膨大だったり、職場の雰囲気がギスギスした職場は窮屈に感じてプレッシャーに感じます。

自ら辞めた派遣先は、そういった自分の中で精神的にキツいと感じる職場でした。

参考≫ 派遣先を体調不良を理由に契約途中で辞めた話【我慢しなくていい】

 

 

前提:派遣社員はそもそも責任が少ない

 

派遣は正社員に比べたら責任が軽いので、その点では、派遣を選んでる時点でどの仕事も楽に感じます。

 

あえて派遣を選んでる人は、僕も含めて、責任が軽いところにメリットを感じてると思うんですよね。

 

残業とか休日出勤もないので、基本的には定時でサクッと上がれます。

自由に使える時間を確保したい人にとって、都合のいい雇用形態なんですよね。

正社員だと、業務量によって残業の可能性が出てきますし、突発的な残業も発生しやすいので日によって退社時間が変わります。

 

派遣なら心置きなく定時でピシャっと上がれます。

 

上司の顔色をうかがって根回ししたりとか、煩わしい社内政治に関与しなくていいのも派遣の特権です。

 

業務内容があらかじめ限定されてるので、業務範囲外の仕事を頼まれることもないです。

 

良くも悪くも社外扱いといいますか、アウェイな感覚はあります。

会社に染まりたくない天の邪鬼の僕からすると、願ってもない雇用形態ですね。

参考≫【派遣社員歴7年】派遣で働くメリットとデメリットをまとめてみた!

 

 

派遣におすすめ!事務系の楽な仕事ベスト3

 

僕がいろんな派遣のお仕事をやってみて、下記3つが楽だと感じました。

 

・書類チェック

・求人広告制作

・コールセンター(テレオペ)

 

 

楽な順番をならべると下記です。

①書類チェック

②求人広告制作

③コールセンター

 

 

順番に解説します。

 

書類チェック

 

基本的に架電はなく(あってもせいぜい取次程度)、ひたすら目視による審査と入力に集中できるのでコツコツと仕事ができます。

 

チームを組んで協働作業とかがないので、一人で黙々と仕事するのが好きならたぶん向いてます。

 

オペレーター歴4年の僕が語る

申込書の不備確認をする書類チェックを4年くらいやってました。

2社で同様の業務を経験してみて感じたことをお伝えします。

 

1社目:代理店に不備問い発信&データ入力

こちらは架電もありました。

 

架電といっても申込書に不備があれば代理店に問い合わせ、「ここが間違ってるので訂正して再送してください」と促すだけ。

 

ラクでしたね。

あとはひたすら審査と入力です。

申込書の不備を洗い出し、不備があれば修正箇所を専用フォーマットに打ち込む。

 

ひたすらその繰り返し。

 

反復して同じことを繰り返す作業が苦にならない人にとっては天職だと思います。

 

2社目:審査&メール対応

こちらは架電業務はゼロでした。

不備があった場合にかぎり、顧客に不備メールを送るメール対応だけです。

メール対応といっても自分で文章を考えることはほとんどなくて、テンプレをもとにコピペして、ちょこっと修正するだけです。

 

空き時間はひたすらタイピング練習をしたり、隣のオペレータとおしゃべりしつつ、やり過ごしてました。

 

控えめにいって楽勝でしたね。

 

よくある疑問:タイピングが早くないとダメなの?

ぶっちゃけタイピングスピードはそこまで重要じゃないです。

 

業務内容にもよりますが、少なくとも不備確認系のデータ入力の場合、早さよりも正確性が重視されます。

 

ミスが許されないので、入力が早くてもミスがあったら意味がないんですよね…。

印刷業での校正経験とかある人は、細かいチェックが得意なので向いてると思います。

 

e-typingで「C」あれば余裕

タイピングはローマ字入力ができれば最低限のスキルは満たしてます。

コールセンターはタイピング遅くても大丈夫【PCより接客スキルが大事】にも書いてますが、あとは就業意欲があればなんとかなりますので。

 

 

C以上ならオフィスワークで働く分には問題ないです。

 

ただ、架電なしの書類チェックは応募倍率が高いので、数日で募集人数に達したりします。

気になる求人を見つけたら早めに申し込まないと埋まっちゃうかもです。

 

不備確認のデータ入力求人の探し方【リクナビ派遣で探す場合】

①「勤務地」を選んで、フリーワードに「不備確認」(もしくは書類チェック)と入力して検索する

 

詳細を見る→今すぐエントリーするをクリック

 

これで応募完了です。

応募した派遣会社に未登録でしたら、併せて派遣会社に登録する流れになります。

リクナビ派遣で求人を探してみる

 

求人広告制作アシスタント

 

ちょっぴりクリエイティブな仕事がしたい人におすすめです。

 

求人誌に掲載したい広告主の意向をふまえながら、キャッチコピーとかPR文を考える仕事なので、単純なデータ入力よりもやりがいあります。

考える作業が増えるぶん、時給にも反映されます。

 

僕が派遣されてたところは時給1,800円でしたね。都内とはいえ、かなり高時給です。

 

2~3人でチームを組んで協力して求人広告を作るので、協働作業が苦手じゃないなら楽に感じると思います。

 

専用システムに入力すればいいので、入力さえできれば、パソコンスキルも不要です。

EXCELとかは入稿データを閲覧するときぐらいしか使いませんので。

※求人によっては見積作成とかが業務に含まれてる場合もあるので、Excelの基礎スキルはあったほうが採用されやすいと思います。

 

 

基本的にはクライアントから指定された文章とか画像を専用システムに打ち込むだけでOK。

必要に応じてキャッチコピーとかPR文を修正する感じですので、データ入力が8割を占めます。

残りの2割が文章を考える作業ですね。

 

文章を考えるといっても完全に0から考えるとかじゃなく、「こういう言い回しのほうがわかりやすいかな」といった具合に、元の文章をちょっぴりイジる程度です。

 

あくまで制作アシスタントですからね。

それでも自分が携わった求人が掲載されたときは自分事のように嬉しかったです。

 

広告会社はゆるい雰囲気が心地いい

広告会社は他の業種よりゆるい空気が漂ってます。

 

僕が働いてた派遣先は、社員は一応スーツ着用でしたが、なぜか社内ではイケイケなブラックミュージックが流れてましたね笑

休憩時間もテキトーで、勝手に1時間半とか取ってましたが一度も怒られませんでした。

比較的余裕のある火・水あたりは空き時間になるとネットサーフィンしまくりでした。

 

クライアントに入稿データを提出する締日の金曜だけは、忙しくて社内がピリピリしてましたが、それ以外の日はまったりしてました。

外部との接点もなく、社内の人間関係だけで済むので気楽でした。

 

 

未経験でも採用してくれますよ。

僕も完全未経験で採用されたので、タイピングができれば問題ないと思います。

 

求人広告制作の求人の探し方【リクナビ派遣で探す場合】

①「勤務地」を選んで、フリーワードに「求人広告」と入力して検索する

 

詳細を見る→今すぐエントリーするをクリック

 

東京に住んでるならわりとすぐに求人がヒットするはず。

地方だと広告制作会社が少ないのでちょっと不利ですね。

東京住まいなら積極的に狙ってみるといいかもです。東京にいるからこそチャレンジできる仕事ですので。

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コールセンター(テレオペ)

 

人としゃべるのが好きなら、コールセンターは時給も高くおすすめです。

 

最低限のコミュニケーション力さえあれば未経験でも採用されます。

実際にコールセンターのオペレーターは元飲食とかアパレルの人が多いです。

接客スキルが身についてるので、それを電話でやるだけなので即戦力なんですよね。

 

営業要素の強い獲得系の発信はキツイですが、受信はそうでもないです。

 

受信は基本的にノルマがない

ノルマがないんですよね。

 

1時間あたりの受電件数はカウントされますが、ノルマではなく、あくまで数値目標なのでそこまで気にしなくても大丈夫です。

 

電話がかかってこない時間帯は隣の人とおしゃべりしつつ、わりとサボれます。

 

たまにクレームに当たって萎えることはありますが、運が悪かったと思えば乗り越えられます。

 

カスタマーサポートあたりが狙い目

受信のなかでも色々と業務内容が分かれてまして、個人的にはカスタマーサポートは楽でしたね。

テクニカルサポートとかと違って、覚える業務知識も少なめです。

 

お問い合わせ内容の履歴を残すのはちょっと手間ですが、後処理をやってるとあっという間に時間が過ぎていきます。

コールセンターは頭を使う作業が加わるぶん、データ入力よりも時間経過ははやく感じます。

 

接客業なので対人スキルがないと厳しいですが、飲食とかアパレル経験がある人なら1ヶ月もすれば慣れますよ。

 

最初は未経験でもはじめやすいカスタマーサポート系の求人を探すのが無難かと。

慣れたらテクニカルサポートに転職もアリです。こちらの方が高時給ですので。

 

コールセンター未経験であれば、【体験談】初めてのコールセンターでおすすめの業種【結論:受信】でおすすめを解説してるので、こちらも合わせてどうぞ。

 

楽なコールセンターの探し方

こちらは下記の記事でまとめてます。

 

 

 

まとめ:なるべく楽にストレスフリーで働こう

 

 

派遣で楽な仕事を3つ紹介しました。

 

事務系に特化してますので、肉体的にはどれも同じくらい楽です。

精神的な楽さについては、人それぞれ感じ方が異なるので必ずしも全員にあてはまるとはかぎりません。

 

まずは自分が何を基準に楽と感じるのか。そこをしっかりと把握することが大切です。

 

精神的な楽を見極めたうえで、求人探しをすれば失敗するリスクが下がるので、安定的に長くはたらけます。

 

楽でそこそこ稼げる仕事をしつつ、のんびり生きていければわりと幸せですよ。

楽に働ける仕事選びの参考になればと思います。

 

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