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【実体験】週5の1日8時間がきついなら働き方を変えよう【正社員を手放してみた】

 

26歳の時に正社員を解雇されて以来、派遣社員と副業のWワークをやってます。

派遣のキャリアは7年、副業歴は6年になります。

副業ではブログをやってまして、月数万円の副収入があります。

 

すっかりこの生活が板についたこともあって、もう2度と正社員に戻るつもりはないです。

というか戻れる気がしない…。

 

先日こんなツイートをしました。

 

 


予想以上に反響があったんですよね。

みんな心のなかでは週5の1日8時間にうんざりしてるんだなと思いました笑

 

なるべく働きたくないのが本音ですよね。

嫌だけど、週5で働かないと生活できない。

もしそう思い込んでるのであれば、本文を最後まで読めば誤解が解けると思います。

 

✓本記事で学べること

・週5がきついなら派遣とかバイトでいい

・週4日以下の働き方は今すぐ実現できる

・週4日以下で働ける職業

 

 

色んなものを手放す必要も出てきますが、無理に週5で働く必要はないです。

正社員にこだわらなくても、週4以下でも生きれます。

思い込みを取っ払うきっかけになれば幸いです。

 

週5がきついなら派遣とかバイトでいい

 

派遣とかバイトで良くないですかね。

僕は期せずして派遣に転向しましたが、やっと自分に合う働き方が見つかったと思ってます。

 

日本にいるかぎり、正社員だとどうしても週5勤務が暗黙のルールとしてありますよね。

週休3日制とかが議論されてますが、日本に浸透するにはかなり時間がかかりそうです。

 

正社員にこだわると週5から抜け出せないのが現実なんですよね。

 

社会的に信用のある正社員を辞めるなんて、簡単じゃないのは百も承知です。

年2回ボーナスもあるし、クレカもバンバン発行できるし、有給休暇も取り放題だし、社会保険も手厚いし、メリットだらけです。

 

僕も解雇を宣告されなかったらずっと正社員をやってたと思います。

 

解雇されて働き方について考え直した

会社から解雇を宣告されたことで、働き方を見直すきっかけになりました。

 

今はコロナ禍ですので、コロナでの売上減を理由に解雇を宣告された人もたくさんいるかと思います。

でも逆にいえば、解雇されたことで働き方を見直すことができるんですよね。

政府が副業を推進する時代ですので、雇用形態を選べるチャンスと捉えることできます。

 

週4日以下の働き方は今すぐ実現できる

 

繰り返しですが、派遣かバイトに転向する。

 

手っ取り早いのはこのうちのいずれかですね。


僕の場合、同じ職場でずっと働きつづけるのが無理なので、契約期間がある派遣社員を選んでる感じです。

»【解決策】同じ職場に通うのが1年で飽きる人へ【派遣なら転職しやすい】

 

 

派遣だと1〜2ヶ月ごとに更新有無の通知が届くので、そこで『更新しない』を選択すればすぐに辞めれます。

 

アルバイトだと自分から退職を申し出ないといけないので、言い出しにくいですよね。

派遣はそうじゃないので気楽さがあります。

派遣で働くにはまずは派遣会社の登録が必要です。

おすすめについては【厳選】登録すべきおすすめ派遣会社5選【大手と中小含む】でまとめてます。

 

 

勤務日数だけじゃなく、時間帯も選べる


週4日以内で働けるとしても、できたら満員電車は避けたいですよね。

コロナでリモートワークが増えたとはいえ、あいかわらず朝の通勤時間帯は激混みです。

僕は新卒時代、川口から京浜東北線で浜松町に通ってましたが、満員電車が無理すぎて半年で辞めちゃったぐらい苦手です笑

 

週4日以下でストレスを下げて働くには、満員電車の回避もあわせて行うべきです。

 

満員電車を避けつつ、週4日以下で働く方法

 

下記の3つですね。

 

・午後出勤の仕事

在宅ワーク

・生活コストの安い地方都市で働く

 

 

午後出勤の仕事

 

通勤ラッシュを避けれるので座って通勤できます。

僕はコールセンターで午後出勤をしてました。

 

13時から22時までだったので、慣れるまでは大変でしたが、午前中を自分の自由に使えるのがよかったです。

参考≫【実体験】13時出勤のメリットとデメリット【朝ラクだけどだるい】

 

 

在宅ワーク

 

人との接触を避けるなら在宅一択ですね。

ITスキルは必須ですが、すでにプログラマーとかITエンジニアとして勤務してるんでしたら、フルリモートで仕事を受注すれば週2日勤務とかも実現可能です。

【PR】週3日×高単価案件ならITプロパートナーズ

 

在宅だったら、わざわざ生活コストの高い首都圏に住む必要もなくなります。

 

生活コストの安い地方都市で働く

 

首都圏住まいでしたら地方移住してみるのもおすすめです。

生活コストの安い地方に引っ越しせば、固定費が下がるので勤務時間減らしてもなんとかなります。

 

地方で働くとなると、当然賃金は低くなりますが、在宅だったら場所を移動しても関係ないので無双状態です。

 

給料は首都圏水準なのに、生活コストが2,3割下がるんですからね。

 

僕は2021年6月に東京から福岡移住したんですが、福岡は最高ですよ。

食べ物もおいしいですし、家賃3万で住めますし、在宅じゃなくても仕事もわりとありますので。

福岡移住については【一人暮らし向け】福岡移住なら家賃3万で快適に住める【条件あり】でまとめてます。

 

 

週4日以下で働ける職業

もちろん週4日以下で働けたとしても、給料が低かったら生活すらままならないですよね。

時間的な自由は手に入ったのに、遊ぶお金がなかったらストレスフリーとはいえず、それなら正社員勤めのほうがいいです。

 

束縛はツライけど、お金がなさすぎるのはもっとツラいですからね。

 

週4日以下で生活するには、コスパよく稼げる仕事に就くのが鉄則です。

 

この条件がそろってはじめて時間とお金のバランスが取れます。

 

✔高時給で働ける職業

①ITエンジニア
プログラマー
③WEBライター
④データ入力(未経験OK)
⑤コールセンター(未経験OK)
⑥塾講師
…etc

 

ITスキルがあるんでしたら①〜③を、未経験でも就業できるのは④、⑤ですね。

塾講師は学歴とかがいるので、ちょっと微妙ですね。

 

僕はコールセンター派遣で働きながら、手取り15万で都内で一人暮らししてました。

首都圏だと最低でも時給1200円以上は稼げるので、週4日入れば手取り16〜18万くらいは稼げます。

 

一人暮らしならとりあえず生活するには支障ない金額ですね。

接客業の経験があれば、コールセンターはわりと気楽に稼げるほうだと思います。

 

慣れるまでは履歴の残し方とか少し大変ですが、慣れたらコスパいいと感じます。

朝9時〜13時まで、夕方17時から22時までとか、短時間勤務が選べるので副業とのかけもちもしやすいですよ。

 

派遣なら直雇のバイトよりも高時給なので月給20万くらいはサクッと稼げます。

コールセンターの人間関係は気楽でちょうどいい【自分次第で調整可】でも書いてますが、基本的に個人プレーですし、プライベートに深入りしてこないので、人間関係に悩まされることが少ないのもいいですね。

 

まとめ:週5じゃなくても生きれる

週5がきついと感じてるなら、働き方を変えるタイミングかもしれません。

僕は週5はもううんざりだなと思いながら働いてた矢先に、会社都合で会社員を切られました。

 

世間的にみれば週5で働けないのは社会不適合なのかもしれませんが、そんなの関係ないですよ。

 

人にはそれぞれ自分に合うペースがありますので。

週5が合う人もいれば、合わない人もいる。それだけの話しです。

 

 

正社員を辞めてからはプライドも世間体も完全に消え失せました。

だからいまはすごく気楽です。

従来の働き方の常識に縛られず、自分らしく生きるきっかけになればと思って記事にしました。

 

記事を読んで少しでも働き方を変えてみようと思いましたか?

もしYESでしたら、まずは最初の一歩を踏み出すのが肝心です。

 

政府とか会社側から働き方改革を待ち望んでたらいつまでも変われません。

自分からアクションを起こすのが理想の未来に近づく最短ルートです。

 

✔派遣で働くなら