Cosper

コスパよく幸せに生きていく

【千葉駅構内】とみ田の濃厚特製つけ麺食べてきた!駅ナカで味わえる極上の一杯

スポンサーリンク


念願のとみ田にようやく行けました。

とみ田といえば全国的にも有名なラーメン屋さんですよね。

大勝軒で修行した富田治さんが独立して松戸に1号店を構えたのがはじまりです。

 

千葉駅の駅ナカで食べれるって知ってずっと気になってたんです。

大回り乗車でサクッと行ってきました。

大回りを活用することで東京からでも最低運賃の140円で千葉駅に行けます。

(※改札の外には出られません)

 

大回り乗車ってなんぞや?の人はこちらの記事を読むと理解できます

>> 【初心者】大回り乗車で東京近郊をぐるっと1周してみた感想。140円区間で半日乗車!


本店とはちがうのかもしれないですけど、とみ田直営店なのでたぶんそんなに大きくは違わないはず。

店名は「松戸富田麺業」となってます。

 

ちょっと名前ちがいますけど、正真正銘の直営店です。

さすが日本一有名なつけ麺だけあって揺るぎないおいしさでした。

セブンに売ってる”とみ田監修”のつけ麺とは比べものになりません…。

1番人気の濃厚特製つけ麺を食べてきたので感想をお伝えします。


目次

1. 駅ナカで味わえるとみ田【松戸富田麺業】

千葉駅構内にあるんですよ。スゴくないですか?

駅ナカでこんな超有名ラーメン屋さんが入ってる千葉駅のポテンシャルの高さに驚かされます。

 

行列必至!平日12時台で15分待ちでした

ランチどきはもちろん行列必至です。

それでも平日12時台で15分待ちで入れました。

都心に比べると人が少ないので、思ってたよりは待たずに入れました。

 

お客さんは9割がたガッツリ系の男性陣でしたね。

平日なのでサラリーマン率高めでした。

 

濃厚つけ麺が主力なので、どうしても男性が多くなるんでしょうね。

あらかじめ食券で買うシステムです。

 

1番人気の濃厚特製つけ麺【1200円】を注文しました。

駅ナカなので割高なのかな?と思いきや、本店でも最低1200円はするのでそんなに大差ないです。

東京でいうところの麺屋武蔵のような強気の価格帯に自信をのぞかせます。

 

麺屋武蔵のレビューは別記事でどうぞ

>> 【御徒町】麺屋武蔵武骨でつけ麺食べたレビュー【値段高いけど量食べるならお得】

 

ソーシャルディスタンス対応で安心

店内はコロナ対策も万全です。

カウンターの仕切板はもちろん、1席分余裕を空けてるので狭苦しさも感じず、
しっかりソーシャルディスタンスを保てます。

 

入店する際には店員さんからアルコール消毒も促されます。

超人気店にふさわしい感染予防意識の高さが伺えました。

2. 特製濃厚つけ麺【1200円】

5分くらいで運ばれてきました。

スープも麺も輝いてるじゃないですか!

ツヤ感というか、オーラがハンパないです。

 

これぞつけ麺界のレジェンドといわんばかりの圧倒的存在感です。

チャーシューに覆われながらも、隠しきれない麺の輝きがまたなんともそそります。

マスクとサングラスで完全防備しつつも、わずかに覗かせるツルツル美肌が目にまぶしい六本木界隈のセレブ美女のよう…。

ビジュアルの美しさもお見事です。

 

王道の濃厚魚介スープ

つけ汁は見るからに濃厚そのもの。


代表の富田治さんがこだわり抜いて磨き上げた超濃厚豚骨魚介スープは、20時間以上じっくり煮込んだ凝縮スープです。

ドロッドロに旨みが溶け込んだスープはまるでカレーのよう。

魚介の凝縮された旨みがカレースパイスのように鼻を刺激します。

豚骨よりも魚介のほうが主張が強いと感じました。

旨みもありつつ、ビターな苦味があとを追いかけてくるので単調ではなく、複雑な味わいです。

 

王道の豚骨魚介スープでありながらも、類似店では真似できない唯一無二の味がそこにありました。

ただ濃厚なだけじゃないんです。

 

後味はほんのり柚子の香りが香ってきて、こってりを帳消しにしてくれる魔法をかけてくれます。

不思議な奥深さがたしかにあります。

 

麺はそのままでも完食できるレベル

そばのように茶褐色に色づいた麺は、極太麺の常識に縛られないやわらかい触感です。

コシ主体の極太麺と思ってすすると”麺食らい”ますよ。

見た目のイメージをあっさり覆してくる独自性のある麺です。

モチモチというより、ムチムチって感じ。

 

麺だけすすっても小麦の風味が感じられておいしいですし、スープにくぐらせるとお互いの強みが融合して我を忘れます。

 

ワンポイント:麺を半分くらいスープにくぐらせるのがおすすめ。
小麦の香りを味わいつつ、魚介豚骨の旨みも両方味わえます。


トッピングも最高

2種類のチャーシュー、煮玉子のトッピングも完璧でした。

厚切りチャーシュー

薄切りチャーシュー

煮玉子


おいしい!しか言葉が見つからないので多くは語りません。

写真みればわかりますよね笑

 

最後はスープ割りで

つけ麺のお楽しみといえば締めを飾るスープ割りです。

卓上のポットで自分で入れるスタイルのお店が多いですけど、千葉駅のとみ田は店員さんに入れてもらうスタイルでした。

 

スープ割は人それぞれ好みの加減があるので、正直ここはマイナスでした。

少しスープが濃かったのでもっと薄めたかった…。

とはいえ、「もう少しスープ割を入れて下さい」とは言えず、結局飲み干せずに完食となりました。

 

本当は最後の一滴まで飲み干したかったんですけどね。

お店へ一言:卓上にスープ割ポットを用意してくれるとすごく嬉しいです。お客目線で申し訳ないですが…。

3. まとめ:駅ナカの極上ラーメン

駅ナカで食べれるラーメンとしては日本一じゃないですかね。

東京からわざわざ千葉駅まで行きたくなりますよ。

個人的につけ麺部門暫定トップは大宮の狼煙に変わりないですけど、かなり上位にランクインしました。

>> 【埼玉】狼煙大宮店で食べたつけめんがおいしすぎる!行列に並んでも食べたい1杯

 

気軽に味わえるとみ田として、今後もフラッと立ち寄りたいと思いました。

 

 

松戸富田麺業

千葉県千葉市中央区新千葉1-1-1 ペリエ千葉エキナカ 3F

【平日・土】8:00~22:00

【日・祝】9:00~22:00

  定休日:無休